『ブラックトリック』初回 GACKT、異色の弁護士を好演も急展開 ネット騒然「想定外」「どうなるの??」(ネタバレあり)
GACKTが主演する月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が20日に放送され、GACKT演じる主人公の弁護士が急展開を迎えると、ネット上には「まさか」「さすがに想定外」「どうなるの??」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】志田未来演じる弁護士・麻生縁『ブラックトリック』第1話より
本作は優秀な一級建築士にして敏腕弁護士の浦真鷲直人(GACKT)を主人公にした痛快リーガルドラマ。浦真鷲が依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず“真実”を暴いていく姿を完全オリジナルストーリーで描き出す。
はかり建築設計事務所のプロジェクターに映し出された、ホテルに入っていく1台の車。その映像をみつめ浦真鷲がインカムで指示を出している。彼から指示を受けていたのは、ホテルマンや客になりすました建築設計事務所のスタッフたち。彼らは巧みに連携しターゲットとなる男の部屋番号を探り当て、室内に潜入していく…。
その1ヵ月後、芸能事務所の社長が元社員を訴える民事裁判が起こる。元社員のパワハラによって所属タレントがCMを降板し、事務所側が1億円の違約金を被ったというのだ。その被告の弁護に立つ男こそが、まどり法律事務所の浦真鷲だった。建築士としてだけでなく弁護士の顔も持つ彼は、手に入れられるはずのない“ある証拠”を提示し、裁判を勝利に導く。
一方、業界大手のコルディア総合法律事務所に勤める弁護士・麻生縁(志田)は、都内で起きた殺人事件で、外国籍の被告の担当になる。被告の言葉を信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表・森木銀次(生瀬)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめるが、彼女の独自調査により、ある疑惑が浮かんでくる…。
仲間たちを巻き込みながら、嘘を武器に法廷の内外でクールに戦う浦真鷲。そんな異色の主人公をGACKTが体現すると、ネット上には「GACKTさんにしか出せない雰囲気でハマり役」「影があってミステリアスでめちゃくちゃカッコいい」などの反響が続出。一方、終盤では浦真鷲が、弁護士としての誠実義務に違反したとして、業務停止処分を宣告される。急展開を迎えて第1話が幕を下ろすと「まさか初回で業務停止になるとは」「さすがに想定外」「来週からどうなるの??」といった声が相次いでいた。
