BOOWY、初武道館40周年記念ライブアルバムにSE曲「PROLOGUE」オリジナル音源が収録決定!
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氷室京介の「ライブハウス武道館へようこそ」という名言を生んだ伝説の武道館ライブから40年。1986年の初武道館ライブ音源が最新リマスター音源としてリリースするアルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』に、この日に流されたオープニングSE曲「PROLOGUE」が初音源としてCDに収録されることが明らかとなった。BOOWYのアルバムに新しい音源が加わるのは1991年12月24日に発売されたBOX SET『BOOWY COMPLETE LIMITED EDITION』以来となる。
【写真】「PROLOGUE」が収録されるBOOWY『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONジャケット
日本のロックシーンに革命をもたらした伝説的なバンド「BOOWY」1980年代に活動したBOOWYは数々のヒット曲を生み出し、今なお多くのアーティストに影響を与え続けている。また彼らの音楽はエネルギッシュで革新的なサウンドとリスナーが共感する歌詞で多くのファンを魅了し、時代を超えて愛される普遍的な魅力をもち続けている。
そんなBOOWYの公式サイトで、『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』における初武道館公演から40周年を記念したライブ・アルバムの発売情報が、ちょうど40年目にあたる今年の7月2日に発表された。
そして今回、このライブCDに1986年のツアーのオープニングで流されていたSEトラック「PROLOGUE」のオリジナル音源が初めて収録されることとなった。
「PROLOGUE」はBOOWYのギタリストである布袋寅泰作曲によるインストゥルメンタル。これまではライブ盤『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』の冒頭に収録されているが、それはオーディエンスによる歓声が入っているライブ音源であった。そして今回ボーナス・トラックとして新たに収録されるのはライブ会場で流されたオリジナル音源で、純粋に布袋が作曲したサウンドを堪能することができる。
この「PROLOGUE」には氷室京介のボーカルはなく歌詞もないインスト曲。「BAD FEELING」のように強烈で個性的なギターリフがあるロックナンバーでもない。それでも、このサウンドを聴くことで“いよいよBOOWYのライブが始まる”という強烈な高揚感と緊張感が演出されるトラックとなっている。
「PROLOGUE」のオリジナル音源は1986年7月2日、すなわちツアー最終日にあたる武道館公演の日に発売された映像作品『BOOWY VIDEO』の冒頭にBGMとして収録されているが、CDに収録されるのは今回が初めてとなる。
ストリーミングやデジタル配信は行われず、また12月24日にリリースされるLPにも収録されない。10月28日のCDと12月24日のBOXセット同梱のCDのみで聴ける「PROLOGUE」のオリジナル音源。これまでにBOOWYの数々のアルバムのミキシングとマスタリング・エンジニアリングを手掛けた坂元達也氏による2026年最新マスタリング・サウンドで、40年の時を経てライブ開演直前の気分を味わうことができる。
BOOWYのアルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONは10月28日発売。 『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION:3 DISC LP、『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION:COMPLETE BOXはともに12月24日発売。
