BLACKPINK・ジス、ソロ新曲で華々しくカムバック! ニューシングル「CLICK」リリース&MV公開
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BLACKPINKのメンバーとして、そしてソロ・アーティスト、俳優、ファッションアイコンとしても活躍するジス(JISOO)が、ニュー・シングル「CLICK」を本日9月4日にリリース。併せて、ミュージックビデオが公開された。
【動画】ジョセフ・カーンが監督を務めたBLACKPINK・ジス「CLICK」MV
ジスは2025年、初のソロ・ミニ・アルバム『AMORTAGE(アモルタージュ)』をリリース。「amor(愛)」と「montage(モンタージュ)」を組み合わせたタイトルを冠した同作では、「earthquake」「Your Love(ユア・ラヴ)」など全4曲を通して、恋愛におけるさまざまな感情の移り変わりを描き、韓国のアルバム・チャートで1位を獲得した。
約1年前にリリースされた前作「EYES CLOSED(feat. ZAYN)」は、ジスとZAYNによる夢のコラボレーションとして世界的な話題を呼び、ジスにとって初のソロ・チャートインを果たしたほか、Billboard Global Excl. U.S.では10位、全英シングルチャートでは自己最高位となる37位を記録した。また日本では、Music Award Japanにて「最優秀海外ポップス楽曲賞(Best Listener’s Choice Song: Foreign Songs)」などにノミネートされた。
音楽以外でもその存在感は大きく、2026年5月には「V Magazine」のカバーを飾り、Netflixのロマンティック・コメディ・シリーズ『Boyfriend on Demand』にも出演。
ファッション界ではDior、Cartier、Dyson、Tommy Hilfiger、Salomonのグローバル・アンバサダーを務めるほか、2024年にはALO Yogaの顔にも起用。今年はHello KittyやPokemonとのコラボレーションを展開し、待望のMet Galaデビューも果たすなど、音楽、映像、ファッション、カルチャーを横断して世界的な影響力を広げ続けている。
BLACKPINKとしても、ワールド・ツアー「DEADLINE WORLD TOUR」を経て、今年新たな作品を発表するなど精力的な活動を展開している。
そして今回の「CLICK」で、ジスは音楽、記憶、そして離れていても変わらず存在し続ける“繋がり”をテーマにした、新たな世界への扉を開く。
「CLICK」は、まったく異なる世界に生きる二人が出会い、理屈では説明できないほど自然にすべてが噛み合っていく。そんな特別な「繋がり」を描いたロマンティックなポップ・ソング。音楽活動のみならず、ファッションや俳優業など世界を舞台に幅広く活躍を続けるジスにとって、新たなチャプターの幕開けを告げる一曲となっている。
楽曲のリリースと同時に公開されたミュージック・ビデオは、テイラー・スウィフト、ブリトニー・スピアーズ、エミネムなど数々の世界的アーティストの映像作品を手掛けてきた名匠ジョセフ・カーンが監督を務めた。
時が止まったかのような、忘れ去られたテーマパークを舞台にしたシネマティックな映像の中でジスは、最後に残された感情を持つサイボーグとして登場。誰もいない遊園地でチケットを切り、園内を掃除しながら孤独に日々を過ごす彼女だったが、ある日、壊れたロボットのテディベアを発見する。
ジスがそのテディベアを修復し、再び命を吹き込んだことをきっかけに、止まっていた遊園地が少しずつ動き始める。やがて忘れ去られていたおもちゃたちも目を覚まし、静まり返っていた世界は音楽と動き、そして新たな「繋がり」で満たされていく。
物語の重要な鍵を握るのが、ジスと行動を共にする「CLICK Bear(クリック・ベア)」だ。異なる国に暮らし、異なる言葉を話し、それぞれ異なる人生を歩みながらも、音楽や思い出を通じてジスと繋がっている世界中のファン。その存在を象徴するキャラクターとして「CLICK Bear」が描かれている。
ジスからファンへ、そしてファンからジスへ。一方が手を伸ばせば、もう一方も手を伸ばす。二つが出会った瞬間、まるで最初からそうなることが決まっていたかのように、すべてが「CLICK」する。単なるラブ・ソングにとどまらず、ジスとファンの間に存在する、目には見えない特別な絆を表現した作品でもある。
BLACKPINK・ジスのニュー・シングル「CLICK」は配信中。
