芦田愛菜、フラワーモチーフの華やかなロングドレス姿披露 人気原作実写化にSNS期待「絶対はまり役」「楽しみすぎる!」
3日に開催された「Prime Video Presents 東京」に、俳優の芦田愛菜が登場。花柄をあしらった華やかなブルーのドレス姿を披露した。
【写真】芦田愛菜のロングドレス姿が美しい
この日、芦田はテレビアニメ化もされた世界累計5700万部超を記録する『薬屋のひとりごと』実写ドラマに主演することを発表。Prime Videoで2028年に世界独占配信されることも明らかになった。
主人公・猫猫(マオマオ)のティザービジュアルが公開されると、原作小説からの大ファンだという芦田は、「大好きな作品の好きなキャラを演じられるのでこの上ない幸せ」とコメント。本作の魅力については、「猫猫が違和感を解いてくれるミステリーとしての面白さと、ちょっと不器用な登場人物たちが描くヒューマンドラマの深さ」と語った。
SNSでは芦田のドレス姿に、「とっても綺麗」「佇まいが美しい」「美しくて可愛らしい」といった声が並び、実写化発表にも、「絶対はまり役」「愛菜ちゃんなら観てみたい」「楽しみすぎる!」など期待の声が寄せられている。
なおイベントには、本作でプロデューサーを務める東宝株式会社エンターテインメントユニット映画本部 映画企画執行役員の臼井央氏も登壇。後宮の世界観を再現した衣装や美術、VFXなどに妥協なくこだわりながら撮影を進めていることを明かし、「大きなチャレンジに賛同してくれたのがAmazon」と語った。
さらに、「ハリウッドレベルの制作力を持つ東宝、世界でヒット作を生み続けているAmazon MGMスタジオがタックを組むことで(この企画は)実現しました。日本から世界へ届けられると確信しています」と意気込みを語った。
Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』は、Prime Videoにて2028年より世界独占配信。
