芦田愛菜主演『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化! 2028年Prime Video世界独占配信
日向夏原作の『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化され、2028年よりPrime Videoにて世界独占配信されることが決定。主人公の猫猫(マオマオ)は芦田愛菜が演じる。
【写真】自身も『薬屋のひとりごと』ファンだという猫猫役・芦田愛菜
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語を描く。ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より刊行され、全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している大人気ライトノベルで、2023年から放送されたアニメ版も世界中で大ヒット。華やかでありながら陰謀と駆け引きが渦巻く後宮を舞台に、薬学ミステリーと登場人物たちの繊細な人間模様が交錯する唯一無二の物語世界は、幅広い世代から支持を集めている。
Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』は、TVアニメ版『薬屋のひとりごと』シリーズを送り届けてきた東宝と、Amazon MGMスタジオの共同製作によって実現。壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するため、美術・衣装・VFXのすべてにおいて最高水準を追求し、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと撮影を敢行した。
主人公・猫猫を演じるのは、5歳で出演したドラマ『Mother』(2010)で脚光を浴び、近年では映画『はたらく細胞』(2024)で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、数多くの映画・ドラマで活躍する芦田愛菜だ。猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく人物。周囲に対してはドライで飄々としているが、大切な人を守るときには強い意志を見せる。
解禁されたティザービジュアルでは、猫猫の目元は敢えて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な仕上がりに。原作ファンだという芦田は「私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変嬉しいです」とコメント。
原作の日向夏も、芦田のキャスティングに「猫猫役が芦田さんに決まったとき、『あっ、これは安心してお任せできる』と思い、実際お会いして『猫猫や!』となりました。」と太鼓判を押した。
Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』は、Prime Videoにて2028年より世界独占配信。
※芦田愛菜、原作・日向夏らのコメント全文は以下の通り。
