M!LK・山中柔太朗、ドラマ『いろはの恋は時代をかける』でGP帯連続ドラマレギュラー初出演 主人公いろはと同じ小学校で働く熱血教師演じる
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上白石萌音主演、向井康二共演のドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)から、追加キャストに山中柔太朗(M!LK)が発表された。山中はGP帯連続ドラマレギュラー初出演。
【写真】M!LK・山中柔太朗が演じる真島玲二のプロフィール
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。主演の上白石が、令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、梨木彩葉の同僚の一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を向井が演じる。
この度発表になった山中は、彩葉や生琉と同じ小学校で教師として働いている真島玲二(まじま・れいじ)を演じる。玲二は2年目の新米小学校教師ながらも物怖じせずはっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人に対してはとことん敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている。
彩葉の中身が江戸時代からきたいろはに変わっていることを知らない真島は、文字通り人が変わってしまったような彩葉に、初めは驚きと苛立ちを覚えるが、次第にいろはを目で追ってしまっていて…。いろはと生琉、そして真島の関係は揺れ動いていく。
山中は今回のキャスティングに「出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています」と喜びのコメントを寄せている。
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。
※山中柔太朗のコメント全文は以下の通り。
