岡田准一×松坂桃李×仲野太賀『SUKIYAKI』特報解禁! ダンサー役でNOSUKEも出演
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岡田准一が主演、松坂桃李、仲野太賀らが共演する映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』より、ライブシーンも収録された30秒の特報と、躍動感あふれる新ビジュアルが解禁された。
【動画】岡田准一×松坂桃李×仲野太賀ら豪華キャストが息づく『SUKIYAKI』特報
高度経済成長期、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出した。“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げた「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで映画化する。
本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは岡田准一。メガホンをとるのは、瀬々敬久。八大の相棒となる作詞家・永六輔を松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九を仲野太賀が演じる。
岡田演じる中村八大の「1・2・3・4」の合図に合わせてスタートする30秒の特報は、ジャズの名曲「It Don’t Mean a Thing」に乗せて、豪華キャストが大集合。
楽しそうにピアノを弾く中村八大、慣れない作詞に挑む永六輔(松坂)、笑顔で客席をあおる坂本九(仲野)と、1963年に全米ビルボードチャート3週連続No.1という前代未聞の記録を生み出した“689トリオ”のほか、八大の妻・順子(清野菜名)、六輔の妻・昌子(仲里依紗)、九の妻・由紀子(土屋太鳳)の3人の妻たちに加え、八大が出会う女性・アリス(上白石萌音)、“689トリオ”と共に時代を駆け抜けた黒柳徹子(吉岡里帆)という5人の女性たちも登場。「この曲は世界中みんなの歌なんです」という九の言葉の通り、日本中を熱狂させた“689トリオ”の絆と軌跡が垣間見える映像になっている。
また、同時に解禁された新ビジュアルには鋭い目つきでピアノを奏でる八大、笑顔が弾ける六輔、マイクスタンドを握って熱唱する九の姿に加え、“689トリオ”が手を繋いだバックショットが印象的な躍動感あふれるビジュアルに仕上がった。
音楽監督・岩崎太整、音楽・林正樹のもと、超一流の音楽プロフェッショナルたちも参戦。特報で流れる「It Don’t Mean a Thing」を演奏するのは、米津玄師や椎名林檎など名だたるアーティストの信頼を得て、数々のヒット曲にドラムとして参加している石若駿はじめ、テナーサックスの松丸契、ウッドベースの須川崇志。八大とセッションするメンバーとして、劇中でも実際に演奏者として出演。撮影現場での彼らの生音を生かすことで、音楽映画でライブの高揚感も体感できる。
さらには『夢であいましょう』のダンサー役には、オーディション番組『timelesz project』のダンストレーナーを務めるほか、Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」などで振付・パフォーマンスディレクターを担当しているNOSUKE(‐Team”S”pecial‐)も出演。ラストコンサートシーンの演出も担当する。
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、12月25日公開。
