アリ・アスター製作総指揮、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』27年1月8日公開
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ポール・ラッド、ジェナ・オルテガらが出演する映画『Death of a Unicorn』(原題)が、邦題を『ユニコーンを轢(ひ)いた』として、2027年1月8日より全国公開されることが決まった。併せて、特報映像が解禁となった。
【動画】『ユニコーンを轢いた』特報映像
“ユニコーンを轢いた”―。本作は、そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスター監督が製作総指揮を務めている。
メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。
特報は、ユニコーンが人々に襲い掛かるタペストリーを映し出し、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは目を見開き絶句する―。
果たして、ユニコーンはその後どうなったのか?“轢いて”しまったあとに待ち受ける彼らの運命とは。
映画『ユニコーンを轢いた』は、2027年1月8日より全国公開。
