『風、薫る』“柳生”中村倫也が再登場 不可解な言動に視聴者ザワつく「何を企んでいる?」「敵か味方か」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「歩々清風」(第113回)が2日に放送され、中村倫也演じる内務省衛生局の柳生が再登場。彼の不可解な言動が描かれると、ネット上には「柳生さんは何を企んでいる?」「意図はなんだろ…」「敵か味方か」といった声が集まった。
【写真】派出看護で商売をしていた寛太(藤原季節)
しのぶ(木越明)が派出看護に関する悪評を耳にし、りん(見上)と直美(上坂)に報告に来る。噂の真相を確かめるため悪質な派出看護会を訪ねると、そこには寛太(藤原季節)の姿があった…。
そんな中、直美は取締りを求めて、りんと共に内務省衛生局の柳生を訪ねる。「また会えて光栄だな」と二人を迎えた柳生は、悪質な派出看護会の噂を知っていると明かしつつ「何事も初めのうちは玉石混交になるのは当然」と語る。
りんが、悪質な派出看護会の存在は患者の命に関わる問題だと説明すると、直美は「取締りなど、何か手を打っていただけないでしょうか?」と打診。りんと直美が深々と頭を下げると、柳生は「分かった。まずはその実態を調査することを検討しよう」と応じる。
りんと直美が帰ったあと、そばにいた職員は「すでに調査を始められているのに、なぜ?」とポツリ。この問いかけに柳生は書類に目を落としながら、ただ黙ってみせるのだった。
中村扮する柳生が再登場すると、ネット上には「きたー!! かっこいいー」「仕草一つ一つに色気が凄い」などの反響が寄せられた一方、調査を初めているにも関わらず、りんと直美には「調査することを検討しよう」と答えるなど、彼の不可解な言動には「柳生さんは何を企んでいる?」「意図はなんだろ…」「なんか含みがあるねぇ」「裏に何かありそう。敵か味方か」といった投稿が相次いでいた。
