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香取慎吾主演『高校生家族』主題歌はゆず書き下ろし「これも青春だ」 本予告&本ポスターも一挙解禁

映画

 香取慎吾主演の映画『高校生家族』の主題歌が、ゆずの書き下ろし新曲「これも青春だ」に決定。あわせて、青春の輝きと家族の絆を映し出した本予告映像と、キャスト陣が勢ぞろいした本ポスターが解禁された。

【動画】青春の輝きと家族の絆! 香取慎吾主演『高校生家族』本予告

 仲間りょうの同名漫画を実写化する本作は、前代未聞の“高校生家族”が巻き起こす、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春フルスロットルなエンターテインメント。監督を瑠東東一郎、脚本をヨーロッパ企画の上田誠が務める。

 先日、フレッシュな生徒役キャスト12名に続き、家谷家を取り巻く大人キャストとして、井ノ原快彦、尾上松也、柳沢慎吾、竹中直人、真飛聖、安達祐実、永野宗典の7名が一挙解禁。実力、個性ともに折り紙付きのキャスト陣が演じる濃いキャラクターたちが、家谷家の青春をどのように盛り上げるのか、期待が高まる。

 解禁された本予告映像は、父・一郎(香取)が放つ「今日からうちは、高校生家族になる」という衝撃の一言からスタート。同じ制服をまとい現れたのは、父・一郎、母・静香(仲里依紗)、妹・春香(永尾柚乃)、そして飼い猫のゴメス(大福)。規格外すぎる新入生の登場に周囲が騒然となる中、家族たちはどこ吹く風で高校生活を満喫していく。そんな状況に、唯一「普通の高校生活」を望む長男・光太郎(齋藤潤)だけは「俺の高校生活終わったーー!!」と絶望の叫びを上げる。

 それぞれが青春を謳歌する一方、物語はどこか切なく胸を焦がす本気のドラマへと展開していく。教頭(真飛)からの鋭い一言や、揺れ動く光太郎の感情――。それぞれが抱えた本音とともに、高校生家族が立ち向かう青春がドラマチックに描かれていく。さらにラストには、熱気あふれるライブシーンもお披露目。誰もが胸を熱くし、笑顔になれる90秒に仕上がっている。

 この異色の青春ムービーを力強い歌声で彩るのは、日本を代表する国民的アーティスト・ゆず。奇しくも主演の香取とゆず(北川悠仁・岩沢厚治)は、ともに1976〜1977年生まれの同年代であり、神奈川県横浜市出身という共通点を持つ。

 来年デビュー30周年を迎えるゆずが、香取演じる一郎の全力すぎる姿に自身を重ねて書き下ろした新曲「これも青春だ」は、「どんなときでも、いつからでも、ちょっと角度を変えれば青春は始められる」という熱い思いを込めた最強のアオハルソング。「汚れた靴と埋まらないノート あなたを想う小さじ一杯」「これも青春だ いまだ 輝いているんだ」というノスタルジックな歌詞が、誰しもの記憶に眠る青春のいとおしいカケラをすくい上げる。

 ゆずは「デビュー30周年を迎える今だからこそ歌える、ゆずの過去どのジャンルにも属さない、最強の“アオハルソング”です。劇場で皆さんに届けられることを、とても楽しみにしています。これも、青春だ!」と熱いメッセージを寄せている。さらに制作には、ゆずに加えて、「倍倍FIGHT!」(CANDY TUNE)で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したヒットメーカー・玉屋2060%も参加。日本中をブチ上げる最高のパーティーソングの誕生を予感させる。

 本予告の解禁にあわせ、本ポスタービジュアルも公開。「全力青春!!!!!」のキャッチコピーと青空を思わせる爽快なブルーをバックに、中央で熱く叫ぶ父・一郎を中心に家谷家の面々がずらり。さらに、一癖も二癖もあるキャスト陣が一堂に集結している。部活、勉強、恋、学園祭――甘酸っぱい高校生活の思い出の数々がちりばめられ、前代未聞の家族が全力疾走で駆け抜ける青春のきらめきとかけがえのない時間を凝縮した、目を奪われるビジュアルとなっている。

 映画『高校生家族』は、2027年1月8日より全国公開。

※ゆずのコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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映画『高校生家族』本予告映像

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