『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』来年1月に日本上陸!
トニー賞(R)を4部門受賞した『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』が、2027年1月より東京・東急シアターオーブを皮切りにインターナショナル・アジアツアーをスタートすることが発表された。
【写真】映画『Michael/マイケル』の“2人のマイケル”撮りおろしショット
本公演は、リン・ノッテージが脚本、クリストファー・ウィールドンが演出・振付を手がけたミュージカル。「Beat It」「Smooth Criminal」「Man in the Mirror」「Thriller」など25曲以上のヒット曲と共に、マイケルが1992年より行った世界ツアー「Dangerous World Tour」の創作の裏側を描く。
2022年にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイで初演を迎えた本作は、革新的な振付と舞台表現で世界的に高い評価を獲得。トニー賞では、クリエイターであり演出・振付を手がけるChristopher Wheeldon OBE(クリストファー・ウィールドン OBE)が最優秀振付賞を含む4部門を受賞している。
演出・振付のクリストファー・ウィールドンは、「日本ではこの30年間、バレエやミュージカルの創作、そして舞台に立つことを通して、かけがえのない経験を重ねてきました。『An American in Paris』を上演したオーブに戻ることは、まるで故郷に帰ってくるような気持ちです。『MJ』には、これまでとはまた違う、特別なエネルギーがあります。日本の皆さんにその熱量を感じていただけることを、今から心待ちにしています。この素晴らしいキャストが全力でお届けするステージを、ぜひ体感してください。1月にお会いしましょう」とコメントを寄せている。
『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』は、2027年1月より東京・東急シアターオーブにて上演。その後、インターナショナル・アジアツアーを行う。
【公演概要】
『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』
2027年1月28日〜3月14日:東京・東急シアターオーブ
※プレビュー公演 2027年1月28日~2月3日全8公演
◆脚本
リン・ノッテージ
◆演出・振付
クリストファー・ウィールドン
◆舞台美術
デレク・マクレーン
◆照明デザイン
ナターシャ・カッツ
◆衣裳デザイン
ポール・タズウェル
◆音響デザイン
ギャレス・オーウェン
◆映像デザイン
ピーター・ニグリーニ
◆ヘア&ウィッグデザイン
チャールズ・ラポイント
◆メイクアップデザイン
ジョー・デュルード II
◆音楽監修
デヴィッド・ホルセンバーグ
◆オーケストレーション&編曲
デヴィッド・ホルセンバーグ、ジェイソン・マイケル・ウェッブ
【公式サイト】https://mjthemusical.jp/