『一次元の挿し木』白石聖、堀田真由、鈴木保奈美、佐々木蔵之介がクランクアップ「諦めずに飛び込んでみて本当によかった」
関連 :
山田涼介主演ドラマ『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、白石聖、堀田真由、鈴木保奈美、佐々木蔵之介のクランクアップ写真とコメントが到着した。
【写真】クランクアップを迎えた白石聖、堀田真由、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化した本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。主人公で遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠役を山田涼介が演じる。
白石は「撮影が始まる前までは、『大変な夏になるんじゃないかな...』と少し身構えていましたが、いざ始まってしまうと、あっという間でした」と述べ「作品的には重厚な内容で、『今日大変なシーンだな』『感情が高ぶるシーンだな』と思うことも多かったですが、現場の雰囲気がとても柔らかく、あたたかかったので、(撮影に)集中することができました。(クランクアップのシーンは)清々しいシーンで、この場面でクランクアップできてよかったです」とコメント。
堀田は「儚くも力強いシーンでクランクアップすることができました。私は少し遅れてのクランクインになったので、『(現場に)馴染めるのかな...』と思っていましたが、皆さんが最初から最後まであたたかく迎えてくださって、とても嬉しかったです」と告白。「最初にお話を頂いた時は、素晴らしい原作で、かつ紫陽は物語の中心なので、『私でいいのかな...』となかなか覚悟が持てなかったですが、この作品を諦めずに飛び込んでみて本当によかったな、と思っています」と思いを語った。
鈴木は「数か月前に、石見崎さんの死体を発見するところから(撮影が)始まったので、『大変そうな作品だな...』と初日から少し緊張したんですが...(笑)」と回想。「場所が変わったり時間軸が変わったりと大変な撮影の中で、皆さんに助けられ、支えられて、ここまでたどり着くことができました。自分が見たことないシーンが OA でたくさん出てくるので(笑)毎週(OAを見るのが)とても楽しみです」とコメントを寄せた。
佐々木は「(撮影が終わって)ほっとしていますが、少し寂しい気持ちもあります」と吐露。「始まった段階でほとんど最後まで(台本を)頂いて、『これはえらいものがきたなあ...』と思っていました(笑)大変なものをみんなで格闘してきた、という気持ちです」と明かし「1カメラ体制で、ロケ地もほぼ遠方で...コツコツ撮影して積み上げた成果が、こうやって今、多くの方に見て楽しんで頂けるドラマになったのかな、と思います。いち視聴者としても、最終回まで楽しみにしています」と語った。
ドラマ『一次元の挿し木』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。
