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横浜流星が喜びのコメント! 映画『汝、星のごとく』釜山国際映画祭「アジア映画の窓部門」正式出品決定

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映画『汝、星のごとく』メインカット

映画『汝、星のごとく』メインカット(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

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藤井道人

 横浜流星と広瀬すずがダブル主演する映画『汝、星のごとく』が、10月6日~15日に韓国・釜山で開催予定の第31回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓部門」に正式出品することが決定した。

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 本作は、シリーズ累計が170万部を突破している凪良ゆうの同名恋愛小説を映画化。漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおのかい)と、刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえあきみ)が運命に翻弄され、選択に迫られる15年間を描く。

 『流浪の月』(2019)に続き2度目となる第20回本屋大賞も受賞した人気作を実写化した本作。監督に藤井道人を迎え、ダブル主演として横浜流星と広瀬すずが、瀬戸内ののとある島で恋に落ちた櫂と暁海の15年間にわたる人生模様を演じる。さらに松村北斗・中村アン・濱田岳・尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった実力派キャスト陣が集結した。

 釜山国際映画祭は、約20万人もの来場者を記録する、アジア最大規模の映画祭。本作が正式出品された「アジア映画の窓部門」は、さまざまな視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督の作品を紹介することを目的とした部門だ。本作の海外上映は釜山国際映画祭が初めてであり、今回の上映はインターナショナルプレミアとなる。

 横浜の主演作品としては、『きみの瞳が問いかけている』(2020年)が同映画祭の「アジア映画の窓部門」に正式出品されて以来6年ぶり2度目。

 そんな横浜から、本作の正式出品の決定を受け、「映画『きみの瞳が問いかけている』では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように」と喜びのコメントが到着。

 藤井監督は昨年、同映画祭「オンスクリーン部門」に選出されたNetflixシリーズ『イクサガミ』(2025年)以来2度目の参加となり、「昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています」とコメントしている。

 釜山国際映画祭からは「時の流れをも超越する愛の不変性を描き出す『汝、星のごとく』は、繊細な感情の余韻を静かに揺さぶります。青春をともに過ごしたソウルメイトの純真な面影は心の奥深くに刻まれ、私たちの人生を照らす光り輝く道しるべとなります」と本作について言葉が寄せられている。

 開催中に行われる上映イベントにて、横浜と藤井監督の舞台あいさつを実施することも決定。横浜は『きみの瞳が問いかけている』(2020年)ではコロナ禍の影響によりオンラインでの参加となったため、現地に赴きカーペットに参加するのは初となる。

 さらに釜山国際映画祭選出だけにとどまらず、ベトナム・香港・タイ・インドネシア・台湾などでの公開が決定。横浜は2020年に第15回「ソウルドラマアワード」にてアジアで精力的に活躍し大きな影響力を持つ俳優に贈られる「アジアスター賞」、2022年にはNetflixシリーズ『新聞記者』で釜山国際映画祭に併設されたアジアコンテンツアワードで「ニューカマー賞」を受賞し、その高い演技力が高く評価され大注目を集めた。日本の公開と同時期となる年内に各地で順次公開していくことが決まっている。

 映画『汝、星のごとく』は、10月9日全国公開。

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