「ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート」開催決定 歴代作品の名曲がフルオーケストラで蘇る!
2026年に放送開始60周年を迎える「ウルトラマンシリーズ」。それを記念し、「ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート」が11月17日・18日に東京・日本青年館ホールにて開催されることが発表された。昭和・平成・令和、60年にわたり受け継がれてきた“光”の歴史を音楽と映像で辿る、世代を超えて楽しめるスペシャルコンサートとなる。
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世代を超えて愛され続けてきたウルトラマンシリーズ。1966年に放送を開始した『ウルトラマン』から、その後、昭和・平成・令和と時代を超え、数多くの作品とウルトラヒーローが誕生してきた。そして、それぞれの作品とともに、今なお多くのファンの記憶に残る音楽が生まれている。
本公演では、『ウルトラマン』や『ウルトラマンティガ』、最新作『ウルトラマンテオ』までの世代を超えて親しまれてきた楽曲を通して、フルオーケストラアレンジでウルトラマンシリーズ60年の軌跡を辿る。「ウルトラマンの歌」「ウルトラセブンの歌」「TAKE ME HIGHER」「君だけを守りたい」「英雄」「ウルトラマンメビウス」「オーブの祈り」「ご唱和ください 我の名を!」など、世代を超えて親しまれてきた楽曲を通して、ウルトラマンシリーズ60年の軌跡を振り返る。
また本公演では、フルオーケストラによる生演奏に加え、大型スクリーンを使用した映像演出を予定。音楽と映像を組み合わせることで、歴代作品の世界観や名シーンの記憶を、コンサートならではの臨場感とともに楽しめる。長年ウルトラマンシリーズを愛してきたファンはもちろん、親子、そしてその親世代まで、三世代で楽しめる60周年ならではのオーケストラコンサートを目指す。
本公演の指揮を務めるのは、長年NHK交響楽団の首席オーボエ奏者として活躍し、現在は指揮者として国内各地のオーケストラと共演を重ねる茂木大輔。演奏は、タクティカートオーケストラが担当する。歴代ウルトラマンシリーズを彩ってきた名曲の数々を、この公演のためのオーケストラアレンジとともに、フルオーケストラならではの迫力と豊かな響きで楽しめる特別なコンサートとなりそうだ。
「ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート」は、11月17日・18日東京・日本青年館ホールにて開催。
