せいや、愛が強すぎて団地でプロポーズ!? 『さんま御殿』団地育ち有名人が恋愛&ご近所事情を赤裸々告白
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今夜20時放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「団地で育った有名人」を放送。山里亮太(南海キャンディーズ)、せいや(霜降り明星)、つるの剛士、小野伸二、岩井勇気(ハライチ)、三倉茉奈&三倉佳奈ら団地で育った有名人が集結する。
【写真】愛する団地でプロポーズをした霜降り明星せいや
オープニングでは、山里亮太(南海キャンディーズ)やせいや(霜降り明星)を見たさんまが「こうして見てみると、つなぐのがうまい芸人が育つのか」とコメント。サッカー元日本代表の小野伸二には「つないでますもんね」と声をかけ、松尾諭にも「バイプレイヤー!」と反応するなど、団地で育った有名人たちの共通点で盛り上がる。
「ちょっと驚かれるけどウチの団地では当たり前だった事」では、三倉茉奈・三倉佳奈の「エレベーターがなかった」という話に対し、松尾が「うちはありました」と言い出したことから、山里が「団地名物“エレベーターマウント”」だとさんまに説明。「(エレベーターを)取り付けられるかどうかが抽選だった」(せいや)など、エレベーターだけでさまざまなエピソードが飛び出す。
ほかにも、トイレを貸してもらったり、食材をもらったりと、団地ならではの距離の近さを感じさせる思い出話が次々と披露される。距離が近い分、騒音についての悩みも多かったようで、「つま先で歩いていた」(岩井勇気)、「近所同士が『うるさい!』『お前のほうがうるさい!』と揉めていた」(せいや)など、トラブルにまつわる話も。
また、各家庭の情報が筒抜けになるため、紺野ぶるまは、子どもの頃に両親が団地で初めてある物を買ったことから「とんでもない大金持ちが住んでいる」と噂され、それが原因である勘違いをしたまま育ってしまったことを明かす。
そんな団地ならではの恋愛エピソードも続々。バレンタインデーの思い出として、「団地のポストのチョコレートを」と、大林素子や三倉佳奈が、同じ団地に住む男の子たちとの甘酸っぱいエピソードを披露する。たけうちほのかは自身の恋愛話に加え、団地で有名だったという兄・竹内涼真のモテエピソードを告白。さらに、23歳まで団地に住んでいたというせいやは、団地愛が強すぎるあまり「その団地でプロポーズしました」と明かす。スタジオ中から「えー!」「素敵!」と感激の声が上がるも、そのときの妻の反応をせいやが明かすと、スタジオは一気に爆笑に包まれる。
また、「飼っていた鳥にトラブルがあったとき…」(山里)、「引っ越しが本当に泣けた」(つるの剛士)など、団地でともに成長した住民たちとの心温まるエピソードも披露。さらに、10人きょうだいの小野が語る団地での思い出や、3LDKで家賃3万円という激安団地に住んでいた雨宮サク(ROOKEY ROOKEYS)の“貧乏テクニック”など、団地育ちだからこそ生まれた個性豊かなエピソードの数々に、スタジオは大いに盛り上がる。
『踊る!さんま御殿!!』「団地で育った有名人」は、日本テレビ系にて9月1日20時放送。
