RADWIMPS、横浜流星×広瀬すず『汝、星のごとく』主題歌を書き下ろし 最新予告&新ビジュアル解禁
横浜流星と広瀬すずがダブル主演する映画『汝、星のごとく』の主題歌が、RADWIMPS書き下ろしの「夕星‐ゆうづつ‐」に決定。併せて、リニューアルした新ビジュアルも解禁された。
【動画】RADWIMPS書き下ろし主題歌「夕星‐ゆうづつ‐」が流れる『汝、星のごとく』最新予告
本作は、シリーズ累計が170万部を突破している凪良ゆうの同名恋愛小説を映画化。漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおのかい)と、刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえあきみ)が運命に翻弄され、選択に迫られる15年間を描く。
『流浪の月』(2019)に続き2度目となる第20回本屋大賞も受賞した人気作を実写化した本作。監督に藤井道人を迎え、ダブル主演として横浜流星と広瀬すずが、瀬戸内ののとある島で恋に落ちた櫂と暁海の15年間にわたる人生模様を演じる。さらに松村北斗・中村アン・濱田岳・尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった実力派キャスト陣が集結した。
本作でメガホンをとる藤井道人監督と野田洋次郎(RADWIMPS)は、藤井が手掛けたドラマ『100万円の女たち』(17)での野田の主演を皮切りに、映画『余命10年』(22)、『パレード』(24)での楽曲提供などで3度のタッグを組み、深い信頼関係を築いてきた。
そして、「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応え、櫂と暁海の15年を切なくも感動的に彩る名曲「夕星‐ゆうづつ‐」が誕生した。瀬戸内の海を想わせるような静けさの中にも壮大な世界観が広がるメロディーと共に、それぞれの想いを抱く登場人物たちの背中を押してくれるような力強い歌詞が重なった珠玉の一曲となっている。
熱いオファーに応え、本作の撮影地である瀬戸内を自ら訪れた上で楽曲を制作したRADWIMPSの野田洋次郎は、「●●」とコメント。
藤井監督は「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、星のように連なって『夕星‐ゆうづつ‐』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています」と野田との深い信頼関係をのぞかせるコメントを寄せている。
さらに主演の横浜も「『正しさ』からはみ出し、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました」、広瀬も「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。ふたりが強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです」と本作に寄り添った楽曲について絶賛している。
そして、胸を締め付けるほどに切なく、美しい主題歌を使用した最新予告編映像が解禁。
映像の冒頭を飾るのは、穏やかで美しい瀬戸内の景色。そこで寄り添う学生時代の櫂と暁海の姿は、心に欠落を抱えながらも、眩しいほどの幸せに満ちあふれている。しかし、時は流れて大人になるにつれ、二人の環境は少しずつ変化。尚人(松村北斗)とともに東京で夢を追いかける櫂と、家族を想い島に残ることを決断した暁海。離れ離れになった二人の間には、次第に物理的な距離だけでなく、心のすれ違いが生まれていく。そして迎える、人生の岐路の数々。誰のために生きるのか。本当の幸せとは何なのか。それでもお互いを求める二人が、最後に選んだ選択とは…。
また今回の予告編では、櫂と暁海を取り巻く豪華俳優陣の姿も解禁。二人がたどる運命に、どのように関わってくるのか。心に響くセリフが次々に飛び出し、観る者の胸を熱くさせる。
そして本映像にさらに彩りを加える主題歌「夕星‐ゆうづつ‐」。相手を想う気持ちが心からあふれ出し、こぼれ落ちるように紡がれる美しい旋律が、二人の内なる想いに優しく寄り添う。15年という長い年月が交錯する本映像。櫂と暁海の、どうしようもなく複雑で愛おしい胸の内。迫られる選択。果たして、二人の流す涙に隠された結末とは――。
さらに解禁された際に「二人が尊い…」と大好評を博したティザービジュアルに、物語を大きく動かしていく豪華キャスト陣が追加されリニューアルした、本ポスタービジュアルも解禁。
ベッドで横たわりながら笑顔で見つめあう櫂と暁海の間には、「愛する人のために、人生を誤りたい」という新たなキャッチコピーが添えられており、運命に翻弄され続ける二人の切実な想いと愛情を象徴するような、胸に迫るビジュアルとなっている。
映画『汝、星のごとく』は、10月9日全国公開。
RADWIMPS野田洋次郎、藤井道人監督、横浜流星、広瀬すずのコメント全文は以下の通り。
