『ラストノート』最終話 葵、澄晴の言葉に戸惑う 二人が出す答えとは
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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)最終話が今夜放送。葵(内田)が澄晴(寺西)の言葉に戸惑う。
【写真】『ラストノート』最終話 葵(内田有紀)、もう一度夢を追いかける
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■最終話あらすじ
東京に帰ってきた葵は、久々に澄晴と再会する。笑顔で見つめ合う二人。だが澄晴は葵に「一緒にいない方がいい」と告げる。澄晴の言葉に「どうして?」と戸惑う葵は、澄晴の胸の内を聞く。
葵と澄晴が会えたかを気にする優子(坂井真紀)に、岩村(平原テツ)は「優子ちゃんが先だよ」「人の幸せを願うのは、自分が幸せになってから」とアドバイスを送る。 就職が決まり、莉奈(桜井日奈子)についに告白した龍太(草川拓弥)は、お互いが好意を寄せているのに距離を取ろうとする葵と澄晴が理解できず、澄晴に強く当たってしまう。
澄晴は絵に打ち込むが、なかなか思うようなものが描けず焦っていた。そんな澄晴に、二宮(丸山智己)は数冊の本を渡す。澄晴は、その中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。
一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵は…。自分を信じたい…もう何も諦めたくない。そう願う二人が出す答えとは。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
