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『ラストノート』眞澄&澄晴の涙の病室シーンに反響「涙止まらん」「演技に引き込まれた」

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ドラマ『ラストノート』第9話より
ドラマ『ラストノート』第9話より(C)フジテレビ

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寺西拓人

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第9話が3日に放送。眞澄(佐々木蔵之介)と澄晴(寺西)の病室でのシーンに反響が集まっている。

【写真】澄晴(寺西拓人)に別れを切り出す葵(内田有紀)

 葵(内田)は偶然眞澄が入院していることを知る。眞澄は葵に澄晴と別れてほしいと言い「あなたは澄晴より20も年上だ。そんなあなたが、澄晴より長く生きられると思いますか? それに、家族を作ることだって叶わない。あなたは、澄晴をひとりぼっちにする日が来る。澄晴には愛する家族に囲まれて歳を取っていく。そういう幸せな人生を歩んでほしいんです」と頭を下げた。

 眞澄の思いを聞いた葵は澄晴に別れを切り出した。その後、葵は眞澄に会いに行き、別れたことを報告。そして「私からもお願いがあります。話してください。澄晴くんに」と、病気のことを話すように告げた。

 眞澄は澄晴に電話をして自分の病気のことや余命1ヵ月であることを告白。澄晴は眞澄に会いに行き「ちゃんと理解したい。親父のこと」と口にした。眞澄は、自分が葵に澄晴と別れてくれと頼んだことを明かし「父さん心配で。みんないなくなって、一人残されるお前が」と伝えた。

 すると澄晴は、人はそんなに簡単にいなくならないのではないかと言い「だって、俺たちの中にまだ母さんはいるだろ? 父さんだって、一緒に笑ったことも、泣いたことも、ぶつかって苦しんだことも、全部死んだら消えると思う? いなくならない。父さんも、俺の中からはいなくならないんだよ」と告白。「葵さんも同じ。一生、俺の中に残り続ける特別な人なんだ。だから一人で見送ることになっても、葵さんと生きた時間を抱えて俺は何年でも生きていける。それが俺にとっての幸せなんだ」と自分の気持ちを口にした。

 眞澄は自分が間違っていたと認め「ごめん、ごめんな。俺、取り返しのつかないことを…本当にすまなかった」と謝罪。澄晴は「俺、取り返すから。大切なもの全部。だから、大丈夫」とほほ笑む。眞澄は「お前はすごいな。澄晴、ありがとう。ありがとな」と感謝した。眞澄は澄晴が昔好きだったジュースを差し出し「がんばれ、澄晴。がんばんだぞ。がんばれ」と何度も繰り返し、頭を撫でた。澄晴はその言葉を聞いて泣きじゃくる。その後、澄晴は眞澄を、自分の絵が飾られている駅のコンコースに連れて行くのだった。

 澄晴と眞澄の病室のシーンに、視聴者からは「和解できてよかった」「オレンジジュースやばかった」「涙止まらん」「嗚咽」「不器用なパパ」「演技に引き込まれた」などの声が続出。ラストには葵がスーツケースを持ってどこかへ行くシーンがあり、これには「葵さんどこに行ったのかな」「澄晴くんをひとりにしないで…」「戻ってきてー!」「葵さんがいないの切なすぎる」などの声が集まっている。

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