『ラストノート』第8話 “優子”坂井真紀、“眞澄”佐々木蔵之介にある提案をする
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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第8話が今夜放送。優子(坂井真紀)が眞澄(佐々木蔵之介)にある提案をする。
【写真】学生時代に通っていた絵画教室を訪れる澄晴(寺西拓人)
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■第8話あらすじ
葵(内田)と澄晴(寺西)はお互いの想いを確かめ合った。 翌朝、幸せな気分で出社した葵の前に、木嶋莉奈(桜井日奈子)が現れる。会社に押しかけた莉奈は「澄晴を返して!」と葵を責め、葵といることは澄晴のためにならないと言い放つ。
一方、澄晴は学生時代に通っていた絵画教室を訪れ、かつて絵画を教わった二宮慶太郎(丸山智己)に再び教室に通いたいと伝える。そんな澄晴に、二宮はアシスタントとして働かないかと打診する。思いもよらない提案に喜びを隠せない澄晴。
そんな中、岩村健吾(平原テツ)に連れられ優子が働くスナックを訪れていた眞澄。酔いつぶれてしまい、ようやく目覚めた眞澄に優子はある提案をする。
朝の莉奈との様子を目撃していた元夫の奥田創(徳井義実)からランチに誘われた葵は、澄晴と付き合っていること、澄晴が30歳であることを打ち明ける。奥田はそんな関係はうまくいくわけがないと話し、諦めるよう諭す。
葵の部屋を訪れた澄晴は、絵画教室で働くことになったと報告する。自分のことのように喜ぶ葵に、澄晴はこれからは絵を通して役に立ちたい、未来にワクワクしていると笑顔で話す。 二人でささやかなお祝いをしようとしていたその時、葵の部屋にインターフォンの音が鳴り響く…。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
