『ラストノート』眞澄の本心&次回予告の澄晴の涙に反響「不器用すぎるよ眞澄」「予告で泣きそう」(ネタバレあり)
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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第8話が27日に放送。眞澄(佐々木蔵之介)の本心や次回予告に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】『ラストノート』第8話 場面カット
葵(内田)の部屋を訪れた澄晴(寺西)は、絵画教室で働くことになったと報告。自分のことのように喜ぶ葵に、澄晴はこれからは絵を通して役に立ちたい、未来にワクワクしていると笑顔で話す。 二人でささやかなお祝いをしようとしていたその時、葵の部屋に優子(坂井真紀)と眞澄がやってきた。
眞澄は葵に澄晴と別れてほしいと伝え「これは息子を思う父親としてのお願いです。お願いします」と頭を下げる。澄晴が「俺はもう子どもじゃない」と声を上げると、眞澄は「俺はもう長くないんだ」と告白。しかし澄晴はそれを信じず「ここまで最低だとは思わなかった」と言い、眞澄を追い出して「もう赤の他人だから」と言い放つ。
後日、澄晴は葵に「今、何考えてるの?」と質問。葵は「わかってたんだけど、私たちのことってこんなにたくさんの人を傷つけたり、かき乱したりしてるんだなって。改めて思い知って。なんかもうよくわかんなくなってね」と吐露する。澄晴は「自分の声は聞こえてる? 自分を信じて。じゃないと後悔する。そう教えてくれたのは葵さんでしょ?」と口にした。
澄晴は自分が描いた絵を葵に見せ「俺の声は、葵さんをあきらめたくないって言ってる」と告白。葵は「私も澄晴くんをあきらめたくない。信じようと思う。私の声も、あなたの声も」と答え、澄晴は「二度と不安にさせないから」と葵を引き寄せた。
一方、眞澄の病気が嘘ではないと知った優子は、眞澄と二人で話をする。澄晴との思い出を語る眞澄に、優子は「話しに行きましょう。澄晴くんに。澄晴くんに話すべきです」と主張。しかし眞澄は頑なに「ダメだ」と言い「病気が本当だって知ったら、あいつまた自分を責めるだろう。どうしてあんなこと言っちまったのかって。そんなのもうしんどいから」と話す。後悔があるという眞澄は「ありすぎて、1ヵ月やそこらじゃどうにもできない。俺が今あいつにできることは、静かに一人で逝くことくらいなんだ」と明かした。
緩和ケア病棟に入ることにしたという眞澄。しかし一人で歩いているとき、眞澄はその場に倒れてしまうのだった。
眞澄の本心や倒れてしまうラストに、視聴者からは「不器用すぎるよ眞澄」「元は優しい人だったのかな」「澄晴を思ってるのに、伝え方が下手くそすぎる」などの声が続出。次回予告では眞澄が病院のベッドから澄晴に「がんばれよ」と声をかけるシーンや、澄晴が涙を流すシーンがあり、これにも「予告で泣きそう」「苦しすぎる」「辛い」などの声が集まっている。
