トム・クルーズ『DIGGER/ディガー』前代未聞の撮影現場を捉えた“16(トム)秒”のメイキング映像解禁
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トム・クルーズが主演するアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)より、トムをはじめとする名優たちが集結し“大混乱(カオス)”に陥る撮影現場を捉えた“16(トム)秒”のメイキング映像が解禁された。
【動画】“大混乱(カオス)”に陥る『DIGGER/ディガー』撮影現場を捉えたメイキング
トム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んで贈る、規格外の大惨事エンターテイメント作品。
7月に新予告が解禁され、トムが大変貌を遂げた姿と驚愕のストーリー設定が明かされた本作。トムが演じるのは「石油採掘会社のCEO」、その名もディガー・ロックウェル。彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで“地球滅亡の大ピンチ”に陥り、大統領からその尻ぬぐいを命じられたディガーが世界を救うべく立ち上がる……という予測不能なストーリー展開に期待が高まっているが、その全貌はいまだ謎に包まれたままだ。
そんな中、この度“16(トム)秒”の超貴重なメイキング映像が解禁。
映像では、緊張感漂うセットに、モニターを観るかのように椅子が並べられ、トムや大統領役を演じるジョン・グッドマンら豪華キャスト陣が大集合している様子が映し出される。緊迫した空気のなか、イニャリトゥ監督の掛け声とともに撮影がスタート。すると次の瞬間、大爆音が響き渡り、狭い部屋に集められたディガーや大統領らが一斉に耳を塞ぐなど、“大混乱(カオス)”のパニックに陥る衝撃的なシーンに。どこからか吹き荒れる風がトムの白髪をなびかせている。
そして、イニャリトゥ監督の口からは、満足気に笑いながら「OK!」の一言。果たして彼らはなにを目撃したのか。そして世界には何が起こっているのか?わずか16秒の映像ながら、スクリーン越しのスケール感と撮影現場の一体感、そして名優陣が放つ熱気が伝わってくる、謎めいたメイキング映像となっている。
映画『DIGGER/ディガー』は、10月9日全国公開。
