山田杏奈、映画『スーパーモブニンジャ』ヒロインに決定「今までにないようなアクションについていくのが必死でした」
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2027年2月19日配信開始となる山田裕貴主演のPrime Original映画『スーパーモブニンジャ』に、山田杏奈がヒロイン役で出演することが、本日9月3日開催された「Prime Video Presents 東京」にて明かされた。さらに、本作の迫力あるアクションシーンの撮影現場やインタビューを収めたスペシャルメイキング映像も公開となった。
【動画】『スーパーモブニンジャ』スペシャルメイキング映像
阪元裕吾監督の完全オリジナル最新作である本作は、社会からは見捨てられてしまった"モブたち"が覚醒するアクションエンターテインメント。
主人公・東野昭を演じる山田裕貴は、クランクアップのインタビューでも「東野は今までにないくらい、存在感のない主役」と自ら語るほどの"モブ"キャラに挑戦。さらに「『キングダム』の撮影より疲れた」と明かしつつも、「出来上がりのイメージができない、まさにインフィニティ(無限大)な作品」と未知なる完成形への期待を膨らませた。
アクション監督には、『ベイビーわるきゅーれ』で阪元監督とタッグを組み、『ちるらん』では山田ともタッグを組んだ園村健介が参加し、本作ならではの本格アクションを作り上げている。
山田杏奈が演じる美村依音(みむら・いおん)は、他人を信用せず一人で生き、口数は少ないが、鋭く達観した一面を持つ。高い適応力と身体能力で戦闘でも力を発揮するキャラクターだ。
スペシャルメイキング映像には、山田裕貴演じる主人公・東野昭をはじめ、今回出演が明らかとなった山田杏奈演じる美村依音の撮影シーンも登場。さらに、本作の大きな見どころとなる迫力のアクションシーンや、キャスト・スタッフが一丸となって撮影に挑む姿、緊張感のある現場でありながら、時折笑いが起こる和やかな一幕など、作品が作り上げられていく過程を収めている。
山田裕貴は本作について「ものすごい可能性を秘めた作品」とコメント。映像では、まるで重力を無視したかのような躍動感あふれるアクションも映し出されており、「いままでのアクションとは感覚が違う」と語るなど、これまでにないアクション表現への手応えを明かしている。
また山田杏奈は撮影を振り返り、「必死にやっているのにクスッと笑える」とコメント。映像でも、アクションに真剣な表情で挑む姿から一転、撮影の合間に笑顔を見せる場面が映し出されており、現場の楽しげな雰囲気が垣間見える。美村依音というキャラクターとして、初めて本格的なアクションに挑む山田杏奈の姿も、本映像の見どころのひとつとなっている。
さらに阪元裕吾監督は本作を「安心して観られるデスゲームアクション」と表現。迫力あるアクションや緊迫した展開だけでなく、キャラクターたちの掛け合いやユーモアも織り交ぜることで、シリアスさと遊び心が共存する、本作ならではのアクションエンターテインメントを予感させる。
本格アクションに挑むキャストたちの姿、山田裕貴や山田杏奈が語る作品への確かな手応え。阪元裕吾監督が新たに挑む「デスゲームアクション」がどのように生み出されていくのか、その一端を垣間見ることができるスペシャルメイキング映像となっている。
Prime Original映画『スーパーモブニンジャ』は、Prime Videoにて2027年2月19日より世界独占配信。
※山田杏奈のコメント全文は以下の通り。
