しずる・サルゴリラ・ライスが贈る本気の舞台「メトロンズ」最新公演開幕! 脚本・池田一真「世の縮図を描いています」
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お笑いコンビのしずる・サルゴリラ・ライスに作家・演出家の中村元樹を加えた7人組演劇チーム「メトロンズ」の第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』が、9月2日より赤坂RED/THEATERにて開幕。コメントが到着した。
【写真】実力派コント師3組が贈る本気の演劇 メトロンズ第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』舞台写真
2021年に第1回を開催し、毎年2回のペースで公演を続けてきたメトロンズ。昨年の第10回公演では全公演完売している。これまでに引き続き、本作でもしずるの池田一真が脚本、演出は中村元樹が担当。これまでに最多となる23公演を行う。
脚本の池田はメトロンズについて、「僕が書いた台本を、どの役でもみんながスッと演じられるのは、23年一緒にいる強みだと思います! 観に来てもらえたらわかります! ここに出ている人以外の人間はいない。誰かには当てはまる。そんな世の縮図を描いています」とコメント。
相方の純は「これまでの作品と比べても、いちばん“わからない”という人が少ないんじゃないかなと思う脚本です! この6人で1ヵ月稽古して80分の演劇を見せるという台本として、1つの理想の形なんじゃないかなと思いました」と本作について語る。
サルゴリラの児玉智洋は「パネル転換も全員でやってて楽屋でも誰も座ってないくらい忙しいです! 世の中の縮図? そんなことは知らなかったのでちょっと怖くなりましたけどね笑」、赤羽健壱は「本読みの段階から面白かった! 毎回、読み終わったあと、池田が喫煙所でこっそりと『今回はどうだった?』って聞いてくるんです。もちろん毎回面白いですけど、今回は特に面白いです!」と自信を見せる。
ライスの関町知弘は「財閥の御曹司を演じており、役に入りすぎているのか、最近、金遣いが荒くなってます! また僕はお金持ち役がハマってます 恵比寿出身ですから笑」、田所仁は「本読みの段階では『セリフが少なめだから楽だね』って言われてたんですけど稽古場に入ったら、まさにバイトかっていうくらいの忙しさで本当にしんどいです笑 パネル転換の大変さも踏まえて見てもらいたい!」とコメントを寄せた。
メトロンズ第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』は、9月20日まで東京・赤坂RED/THEATERにて上演。
【公演概要】
メトロンズ第11回公演『金持ちに好かれなくちゃ!』
9月2日~9月20日 東京・赤坂RED/THEATER
■脚本:池田一真
■演出:中村元樹
■出演:赤羽健壱(サルゴリラ)、池田一真(しずる)、
児玉智洋(サルゴリラ)、関町知弘(ライス)、
田所仁(ライス)、純(しずる)