内田有紀&寺西拓人、歳の差ラブストーリーを演じたふたりが『ラストノート』クランクアップ
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本日17日に最終回を迎える、ドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)より、ダブル主演を務めた内田有紀&寺西拓人がクランクアップ。コメントも到着した。
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本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
ついに最終回が放送される本作。周囲との連絡を絶ち、ペンションでひとり静かに過ごしていた葵(内田)は、さまざまな人に背中を押され、澄晴(寺西)とやり直すことを決意し、ついに東京に戻ってきた。しかし、再会した澄晴から告げられたのは、「一緒にいない方がいい」という言葉だった…。果たして、年の差の恋はどんな結末を迎えるのか。そして、二人が最後にたどりついた答えとは…!?
ダブル主演の内田と寺西は、そろってクランクアップ。「ただいまのシーンをもちまして、ラストノート、クランクアップです!」の声がスタッフから上がると、スタッフ一同から大きな拍手が。そして、主人公・一瀬葵を演じた内田から「本当に皆さんお疲れ様でした!」とあいさつ。内田は約3ヵ月間の撮影の日々について、「学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヵ月を過ごしていました」と語り、自身にとって充実した日々だったことを振り返った。そして最後に、「皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!」とスタッフ一同に想いの詰まった感謝の言葉を贈り、『ラストノート』の現場を卒業した。
もう一人の主人公・樋口澄晴役を演じた寺西は「本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヵ月でした」と、まずは撮影の日々を感謝と共に振り返り、「このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします!」と宣言。自身にとっても大きなターニングポイントとなったこのドラマだが、さらに大きく飛躍していくことを誓って、最後の撮影を終えた。
木曜劇場『ラストノート』最終回は、フジテレビ系にて9月17日2時放送。
※内田有紀&寺西拓人のコメント全文は以下の通り。
