『ラストノート』ラストの澄晴の言葉に驚きの声「思わず声出た」「なんで!?」(ネタバレあり)
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内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第10話が10日に放送。ラストの澄晴(寺西)の言葉に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】『ラストノート』第10話 場面カット
澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなった。最期を看取り、葬儀を終えた澄晴は、遺品を整理しながらようやく一息つく。葵(内田)は澄晴をはじめ周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。
澄晴は二宮(丸山智己)の絵画教室に復職する。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え、真剣にキャンパスに向かう澄晴。絵画教室の生徒・斎木(白鳥晴都)の絵と自分の絵を比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。
優子(坂井真紀)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村(平原テツ)は優子と葵がもう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。
優子は葵に会いに行き、眞澄からの手紙を手渡す。そこには「先日の無礼をお詫びします。私の言葉は忘れてください。澄晴とあなた自身を信じて道を選んでください。今度こそ最期のお願いです」と書いてあった。葵はそれを読んで涙を流し、優子はそっと葵の背中を撫でた。
葵は澄晴に連絡をし、東京に戻ると伝える。2人は「会いたい」と言い合った。それまで思うように絵を描けなかった澄晴だったが、葵と連絡が取れてから夢中で絵を描き始めた。そんな澄晴の姿を見た二宮は「この間の答え、わかったんじゃない?」とほほ笑む。
その後、澄晴は斎木に「斎木くんの絵を描く原動力って何?」と質問。斎木は「自分。自分自身です。描きたいものって、自分の中から湧いてくるものじゃないですか」と答えた。澄晴はその答えに何かを感じたようだった。
駅のコンコースに飾ってある澄晴の絵の前でようやく再会した葵と澄晴。葵は「お父さんのこと、大変だったね。それなのに、ごめん」と謝り「もう一度、澄晴くんとこの場所で会いたくて。会いたかった」と伝える。葵が「私たち、これから…」と言いかけると、澄晴は「一緒にいない方がいい。一緒にはいられない」と告げるのだった。
澄晴のまさかの言葉に視聴者からは「え!?」「なんで!?」「思わず声出たよ!!???」「なに言ってんの!?」「澄晴??」など、驚きの声が集まっている。
