ミセス大森元貴、映画『SUKIYAKI』で昭和の大スター・水原弘役 豪華キャスト集結の最新予告解禁
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Mrs.GREEN APPLEの大森元貴が、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演することが発表された。大森は中村八大と永六輔の黄金コンビが手掛け、記念すべき第1回日本レコード大賞を受賞した名曲「黒い花びら」を歌い上げた昭和の大スター・水原弘役を演じる。併せて、最新予告映像も解禁された。
【動画】豪華キャストが集結! 名曲誕生の瞬間が描かれる、多幸感あふれる最新予告映像
“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げた「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで映画化する。
本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは岡田准一。メガホンをとるのは、瀬々敬久。八大の相棒となる作詞家・永六輔を松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九を仲野太賀が演じる。
本作の出演が発表されたのは、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして活躍する大森元貴。映画『ラーゲリより愛を込めて』(22)で主題歌「Soranji」を手掛けて以来となる、瀬々敬久監督との親交から、今回の友情出演が実現した。
大森が演じるのは、中村八大(岡田准一)と永六輔(松坂桃李)のタッグが生み出した「黒い花びら」で第1回日本レコード大賞を受賞し、昭和の歌謡界に彗星のごとく現れた伝説の歌手・水原弘。現代の日本レコード大賞受賞アーティストである大森自らが、第1回受賞曲「黒い花びら」を劇中で見事歌唱。低音でダンディな水原弘の歌唱ニュアンスを取り入れながら、圧倒的なスケール感で歌い上げるその歌声は、「上を向いて歩こう」へとつながる当時の熱気を蘇らせ、本作の“音楽映画”としての深みをより一層際立たせている。
無事に撮影を終えた大森のもとへ瀬々敬久監督が駆け寄り、「本当素晴らしかったです!」と絶賛の言葉とともに花束を手渡すと、現場は温かな拍手に包まれた。大森は「第1回日本レコード大賞受賞者という、めったに経験できないようなことを経験させていただきました。監督から『レコ大いつものように』と言われ、僕自身も(日本レコード大賞を)受賞させていただいていますが、今日も同じくらいの緊張感があり、すごく楽しんで参加できました。映画の完成を楽しみにしています!」とあいさつした。
今回解禁された映像は、天才ピアニスト・中村八大(岡田)がピアノでジャズの名曲「It Don’t Mean A Thing」を軽快に演奏するシーンから始まる。「689トリオ」がどのようにして全米ビルボードNo.1に輝いた名曲を生み出していったのか、その知られざるドラマに期待が高まる。
これまで発表された豪華キャスト陣が次々と登場し、最後には名曲「上を向いて歩こう」誕生の瞬間とともに、坂本九(仲野太賀)の澄んだ歌声を予感させるカットで締めくくられ、時代を超えて胸を打つ音楽ドラマの熱量を凝縮した、多幸感あふれる映像となっている。
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、12月25日公開。
大森元貴、スタッフのコメント全文は以下の通り。
