榮倉奈々×赤楚衛二『あにいもうと』追加キャストに戸塚純貴、中川大輔、大原優乃が決定
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榮倉奈々と赤楚衛二のダブル主演で10月スタートするドラマ『あにいもうと』(テレビ朝日系/毎週土曜22時)の追加キャストとして、戸塚純貴、中川大輔、大原優乃の出演が発表された。
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本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の《許されざる愛》の物語。脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦のタッグで、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を繊細に描き出す。
とある地方都市の港町。汐見崎市民病院の内科医・春木奈緒(榮倉奈々)と造船所で働く園田修司(赤楚衛二)。奈緒は、トラブルメーカーの兄・亮介(木村達成)が原因で、遠回りしながら念願の医師になる。しかし3年がたった今、当初の熱い志を失いかけるほどの激務で、心も体もすっかり疲弊。ジレンマを抱えながら、“診察をこなす”だけの日々を送っていた。
そんなある日、重い病で入院中の患者・園田絵里(宮崎優)の担当になった奈緒は、彼女の年の離れた兄・修司と出会う。そして修司が、祖母・さと江(竹下景子)との生活に加え、絵里の医療費までその肩にのしかかる中、造船所で身を粉にして働いていることを知る。
医師と患者の家族として出会った奈緒と修司だが、ある誤解から第一印象は最悪。しかし、献身的に絵里を支える修司の思いに打たれた奈緒は、さまざまな治療法を模索するなど、積極的に2人に関わり始める。修司もまた、真摯に治療と向き合う奈緒の姿を目の当たりにし、心がほぐれていく。
患者やその家族に深入りし過ぎではないか…。周囲の心配をよそに、奈緒と修司の距離は少しずつ近づいていく。そしてそれは、決して許されることのない恋の始まりでもあった。そんな中、トラブルを起こして以来、消息不明だった兄の亮介が18年ぶりに姿を現して…。
この度、戸塚純貴、中川大輔、大原優乃の出演が決定。
戸塚が演じるのは、東京の「研究医療センター」で働く外科医・斎藤真。奈緒とは大学の医学部時代からの友人で、同志ともいえる存在。
戸塚は、斎藤を演じるにあたり「監督が『奈緒と2人でいる時は普段と違う、砕けたような関係性が見えたらいい』とおっしゃっていたので、その空気感を大切にしています。同志として奈緒を支えていけるよう頑張ります」と意気込みをコメント。
中川は、汐見崎市民病院の研修医・榊海斗役。榊はあまり空気を読まず、自分の意見を率直に言う現代っ子。そのため、周りの人をイラッとさせることもしばしば…。親しみやすいキャラクターの斎藤とは対照的に、周囲から誤解されがちな人物だ。
中川は榊について「周囲からネガティブな印象を持たれていそうですが、本人は気づいていないのかな、と思います。でも理想の医者像があり、そのために努力している人」と分析。「一見失礼なキャラクターで皆さんをイライラさせてしまうかもしれませんが…そうなれたら本望です!」と語った。
大原が演じるのは、榊と同じ汐見崎市民病院で働く医療事務・田中梨花。梨花はなにやら修司・絵里と深い関係がありそうで…。
大原は「梨花は、いつも誰かを想っている人、という印象があります。演じる上で大切にしたのは、想うという気持ちの芯を、ブラさないことでした。その想いが、何に向けられたものなのか。どのような関係性の中にあるものなのか。想像を巡らせながらご覧いただけたらと思います」とコメント。はたして、梨花と園田兄妹にはどんな関わりが?3人の関係性にも注目だ。
ドラマ『あにいもうと』は、テレビ朝日系にて10月より毎週土曜22時放送。
※宮崎優の「崎」は「たつさき」が正式表記
追加キャストのコメント全文は以下の通り。
