新ドラマ『あにいもうと』赤楚衛二の妹役に宮崎優、榮倉奈々の兄役に木村達成が決定!
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榮倉奈々と赤楚衛二がダブル主演する10月スタートのドラマ『あにいもうと』のメインキャストとして、宮崎優&木村達成の出演が決定。宮崎は赤楚の妹、木村は榮倉の兄役を演じる。
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テレビ朝日にて10月に新設されるドラマ枠で放送される記念すべき第1作は、『Nのために』(2014年)以来、12年ぶりのテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演となる榮倉と、テレ朝ドラマ初主演を果たす赤楚がダブル主演で贈る禁断のラブ・サスペンス。
脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦というドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届ける本作は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重篤な病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の“許されざる愛”を描く。
医師と患者の兄として出会った奈緒と修司――。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれあっていく二人だが、その始まったばかりの“許されざる恋”は、ある出来事を機に突然幕を下ろすことになる。拭いきれない“疑惑”とともに――。
そんな二人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に偶然再会した二人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく「東京編」の2部構成で、交錯する2組の“兄・妹”の切ない運命を描く。
修司の妹で、重篤な病に冒された園田絵里を演じるのは、Netflixシリーズ『グラスハート』(2025年)で、1000人規模のオーディションでヒロインの座を勝ち取り、大きな注目を集めた宮崎優。
本作で絵里を演じるにあたり、宮崎は「絵里は重病を患っているのですが、私自身そういった役は初めてなんです。彼女の感情の変化などを繊細に演じられれば…」と、意気込みを語った。
また、初共演となる兄・修司役の赤楚について「“もしかして人見知りをされる方なのかな?”と感じました。でも、これからどんどんコミュニケーションを取っていけたらいいな、と思っています」と第一印象を明かした。
一方赤楚は、宮崎について「すごく柔らかい空気を持ってらっしゃる方」と語りつつ、“人見知り疑惑”については「僕が前作の重めの空気を引きずっていて、普段の現場での立ち居振る舞いを忘れてしまって迷子なんです(笑)」と苦笑。「普段は本当に元気なんですよ! だからこれからどんどん元気になって(笑)、宮崎さんと“兄と妹の関係性”を築いていきたい」とコメントしている。
奈緒の兄で、トラブルメーカーの春木亮介を演じるのは、ミュージカルやストレートプレイ作品でも高い評価を受け、卓越した表現力と存在感で観客を魅了し続ける実力派・木村達成。
木村は亮介を演じるにあたり、「怒りや悲しみといった過去の感情を引きずっている、影のある人物」と分析。「ただ立っているだけで何かを物語るようなお芝居をしていきたい」と語った。
また、榮倉から「木村さんのクランクインの日は、雨が降り始め、しばらく待機となってしまったんです。残念ながらその日は撮影することができませんでした。時間がたくさんあったので、“木村さんは、何をして過ごしていらっしゃるんだろう…”と思っていたんです」と明かされた木村。
撮影日に悪天候が続き、榮倉との撮影はまだあまり進んでいないというものの「榮倉さんは休憩中に気さくに話しかけてくださったり、座長として居心地のいい雰囲気を作ってくださったりして、とてもありがたいです」と、すでに全幅の信頼を置いている様子だった。
妹の人生をめちゃくちゃにしてきた問題児の兄と、そんな兄を憎む妹を演じる二人だが、撮影現場にはすでに良い空気が流れているようで…。榮倉と木村が体現する兄妹像に期待が高まる。
18年間絶縁していた奈緒と亮介、兄妹以上の深い絆で結ばれた修司と絵里――交錯する2組の“兄・妹”の切ない運命は、どんな未来をたどることになるのか…。
また、アートディレクター・吉良進太郎が手掛けた2組の兄・妹のビジュアルも初公開。“絶妙な距離感”で、それぞれが抱える複雑な関係性や心理的ニュアンスを表現した一枚が完成。心理的ニュアンスに加え、“時代の流れ”を感じさせる背景によってサスペンス感を漂わせる…というこだわりの詰まったビジュアルとなっている。
ドラマ『あにいもうと』は、テレビ朝日系にて10月より毎週土曜22時放送。
宮崎、木村、榮倉、赤楚のコメント全文は以下の通り。
※宮崎優の「崎」は「たつさき」が正式表記
