トム・クルーズ「断トツにぶっ飛んだ役」 『DIGGER/ディガー』日本のファンへ特別メッセージ
トム・クルーズが主演するアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)より、トムから日本のファンに向けた特別メッセージ映像が到着。さらに、“トムの日”(10月6日)限定の全国先行上映で配布される入場者プレゼントも解禁された。
【動画】断トツにぶっ飛んだ役! トム・クルーズ『DIGGER/ディガー』特別メッセージ映像
本作は、トムとイニャリトゥ監督がタッグを組んで贈る、地球規模の大惨事エンターテイメント。利益しか頭にない傲慢な石油会社CEOディガー・ロックウェルの欲深い行動によって、なんと“地球の大陸半分が水没する”という前代未聞の大ピンチが到来。自らその尻拭いをするよう命じられたディガーが巻き起こす大混乱を描く。
現在、本作のプロモーションとしてワールドツアーを敢行しているトム・クルーズ。そのフィナーレとなる日本への訪問に先駆け、日本のファンに向けた特別メッセージ映像が到着した。ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、東京の5大都市を巡るワールドツアーの最終地となる東京が、そのグランドフィナーレを飾るのは既報の通り。
世界各地で熱狂の渦を巻き起こしているトムは今回、最終地となる日本のファンに向け、「僕が今まで読んだ脚本の中で、ましてや演じてきた中でも、断トツにぶっ飛んだ役です」とコメント。「こんな役が劇場で観られるのが、本当に信じられません」と続け、最後に「(本作は)大スクリーンでしか観られません。日本のみなさん、もうすぐお会いしましょう」と締めくくった。
今回で通算26回目の来日となるトムだが、2006年に日本記念日協会によって認められ、今年で20周年を迎える“トムの日”(10月6日)に本人が来日するのは史上初。イニャリトゥ監督と共に、再び日本を熱くすることになりそうだ。
本作で主演・プロデューサーを務めるトムと、原案・脚本・プロデューサー・監督を務めるイニャリトゥ監督は、10月5日〜7日の3日間にわたり来日し、ジャパンプレミア・レッドカーペットイベント、ジャパンプレミア・スクリーニングなど、さまざまなプロモーション活動を行う予定だ。
10月6日の“トムの日”には、ジャパンプレミア・レッドカーペットイベントとジャパンプレミア・スクリーニングを実施。さらに、日本中のファンに本作を届けるスペシャルな企画として、全国353劇場で一夜一回限りの全国先行上映を実施することも決定した。ジャパンプレミア・スクリーニングの舞台あいさつの様子は、全国の先行上映実施劇場に生中継される(※一部劇場を除く)。
さらに、この全国先行上映限定の入場者プレゼントも決定。ディガー・ロックウェルがシャベルを手に、大股で立つ、これまで見たことのないトムの風貌があしらわれた「シアターチケット風スペシャルカード」が、数量限定で各劇場にて配布される。
映画『DIGGER/ディガー』は、10月9日全国公開。
