トム・クルーズ&永野がポーズ! 戸田奈津子と再会ショットも 「私にとってとても特別な場所」インスタグラムでメッセージ
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最新作『DIGGER/ディガー』のプロモーションのために通算26回目の来日を果たしたトムが、日本時間10月8日にインスタグラムを更新。お笑い芸人永野と共に“永野ポーズ”を取る写真や、来日の度に通訳を手掛けてきた字幕翻訳家の戸田奈津子との再会ショットなどをシェアし、日本のファンに感謝のメッセージを綴った。
【写真】楽しそうな笑顔の戸田奈津子&トム・クルーズ
『DIGGER/ディガー』のワールドツアーの締めくくりを日本で迎えたトムは、一緒に来日したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督との2ショットや、『国宝』の李相日監督と肩を組んでポーズを取る写真、ジャパンプレミアに駆け付けたファンと交流する写真に加え、永野とのまさかのコラボ、戸田奈津子と楽しそうな笑顔を見せる写真などをシェア。
「今週、26度目となる来日を果たしました。ここは僕にとって本当に特別な場所で、訪れる度にその素晴らしい創造性とエネルギーから刺激を受けています。ファンの皆さん、東京の街、そして日本中の皆さん、いつも温かく迎えて下さりありがとうございます。長年にわたり皆さんと出演作を共有してこられたことは、まさに僕の念願です」と綴った。
トムの投稿に、永野のスタッフアカウントから「ありがとう、トム!」と感謝が寄せられたほか、ファンからも「戸田さんとの写真、素敵」「永野(笑)」「日本に来てくれてありがとう!」などとコメントが寄せられている。
なお、トムとオスカー監督イニャリトゥ監督がタッグを組んだ『DIGGER/ディガー』は、地球規模の大惨事エンターテインメント。利益しか頭にない傲慢な石油会社CEO、ディガー・ロックウェルの欲深い行動によって、“地球の大陸半分が水没する”という前代未聞の危機が発生。自らその尻拭いを命じられたディガーが巻き起こす大混乱を描く。
“トムの日”である10月6日に、ジャパンプレミア・レッドカーペットイベントとジャパンプレミア・スクリーニング、そして全国353劇場で一夜限りの先行上映が実施されたのち、9日より全国公開を迎えた。
引用:「トム・クルーズ」Instagram(@tomcruise)
