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美人女医がアイドルを掛け持ち!? 収入割合にびっくり 医師としては「レクサス2台分」

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『ななにー 地下ABEMA』#135より
『ななにー 地下ABEMA』#135より(C)AbemaTV,Inc.

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 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』#135が21日放送。#135は、『実は私…〇〇です!異色のバズりアイドル大集合SP!』と題し、アイドル以外に“もう1つの顔”を持つ異色のアイドルたちがスタジオに集結。現役医師、防災士、新体操元国体1位、県庁職員、現役美容師など、さまざまな経歴を持つアイドルたちが、知られざる日常やアイドルとの両立生活を明かした。

【写真】かわいい女医として勤務中のまいかぴさん

 まず登場したのは、アイドル歴10年のまいかぴさん。現在はソロアイドルとして活動する一方、現役医師として週4日、関東の病院に勤務している。一昨年には、アイドルの練習帰りに東京駅で倒れた男性を発見。「これは行かなきゃ」と駆け寄り、意識や呼吸を確認するなど迅速に対応した様子がSNSで拡散され、2000万回再生を記録した。

 医師を目指すきっかけとなったのは、幼い頃に読んだマンガ「ナイチンゲール」。高校2年生の冬から本格的に医学部を目指し、1日10時間以上の猛勉強を続けた結果、1年間で偏差値が45から70まで上昇。見事、大学への進学を果たした。

 一方、小学生の頃からアイドルになることも夢見ていたまいかぴさんは、大学2年生の時、アルバイト先のアイドルカフェで声をかけられ、医師を目指しながら地下アイドルとしてデビュー。しかし、医学部の勉強とアイドル活動の両立は過酷を極め、生誕祭ライブ直後の試験では7教科中6教科を落とし、学年最下位になったこともあったという。その後の再試験では6教科すべてに合格して留年を回避し、医師国家試験にも一発で合格た。

 現在も、朝からアイドルのレッスンを行った後、夜10時頃まで医師として勤務し、その後は職場から生配信。帰宅後には学会発表の準備をするなど、多忙な毎日を送っている。

 そんなまいかぴさんは、気になる収入事情も告白。アイドルと医師の収入割合について「0:10です」と明かすと、ギャル曽根は「マイナスじゃん(笑)!」と即座にツッコミ。衣装などアイドル活動にかかる初期投資を自ら負担しており、現在はその費用を回収している最中だと説明した。

 一方、医師としての収入については、「上級医にこう言えって言われたんですけど、『レクサス2台分』くらい」と告白。稲垣が「1000万円以上余裕でしますね」と反応すると、スタジオから驚きの声が上がっていた。

 ほかにも、防災士の資格を持ち、防災に関する書籍の出版や講演会のほか、登録者数45万人のYouTubeチャンネルでも防災情報を発信するかほなんさん、新体操で国体1位に輝いた経験を持つ桜本珠希さん、アイドルになるため県庁の正規職員を退職し、非正規の地方公務員として再スタートした金澤舞香さんが登場。それぞれがもう1つの顔とアイドル活動を両立する日々を語った『ななにー 地下ABEMA』#135は、現在「ABEMA」にて見逃し配信中。

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