『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、言語オタク健在もラストが不穏 ネット騒然「どうかご無事で…」「明日が怖い」(ネタバレあり)
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第25週「風媒花(ふうばいか)」(第124回)が17日に放送され、ラストで急展開を迎えると、ネット上には「シマケンさん…どうかご無事で…」「明日が怖いぃぃぃ!!」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】明日の『風、薫る』シマケン(佐野晶哉)を看護するりん(見上愛)
帝都医大病院から恵風看護婦会に舞い込んだ派出看護の依頼。その内容は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の経過観察と食事の指導というものだった。
早速、シマケンが甥の文史朗(蒼井旬)と暮らす自宅を訪れたりん(見上)と直美(上坂)。直美が「手術、うまくいって良かったですね」と語りかけると、シマケンは学用患者として手術を受けたことを明かしつつ「決して、成功率は高くないと聞いたので…」とポツリ。そして、文史朗が学校を卒業するまではなんとか仕事を続けたいと話す。
その後、シマケンの看護をりんが担当することが決まる。りんが作ったおかゆを食べて「食べやすいです…」と喜んでいたシマケンは「かゆといえば、古くは米を蒸したものを“飯(いい)”、煮たものを“かゆ”と呼んでいたそうで、かゆには“汁がゆ”と“固がゆ”があって、固がゆはかゆといっても、今のめしと同じかたさだったらしい」と語る。
シマケンがかゆに関する知識を披露すると、ネット上には「今もなお言語オタク健在」「オタク喋りするほど元気で安心した笑」「この状態でもシマケン節健在でなんかうれしい」などの声が続出。
しかし、第124回のラストでは恵風看護婦会にしのぶ(木越明)が駆け込んできて、りんと直美に「島田さんの所から今すぐ来てほしいって!」と告げると「シマケンさん…どうかご無事で…」「ほんとにシマケン絶対死なないで」「どうなっちゃうの?!明日が怖いぃぃぃ!!」といった投稿も相次いでいた。
