『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、派出看護を依頼→病気&年齢判明にネット衝撃「まだ若いのに」「どうか生きて」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第25週「風媒花(ふうばいか)」(第123回)が16日に放送され、シマケン(佐野晶哉)から派出看護の依頼が舞い込み、年齢や病気が明らかになると、ネット上には驚きの声が相次いだ。
【写真】「まだ若いのに」 病気を患っていたシマケン(佐野晶哉)
東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりん(見上)と直美(上坂)。二人は柳生(中村倫也)に会いに行く。
そんなある日、恵風看護婦会に戻ってきたしのぶ(木越明)がりんと直美に「ちょっといい?」と切り出す。そしてしのぶは「帝都医大病院から派出看護の依頼を頂きました」と報告するものの、その続きを言い淀んでしまう。
直美が「何かあった?」と聞くと、しのぶは「患者は島田健次郎さん」と告げる。驚いたりんが「シマケンさん…」とつぶやくと、しのぶは「先月、胃がんの手術を受けたみたいで…」と伝える。
思いがけない事実に呆然とするりんと直美。しのぶはそんな二人に帝都医大病院からの紹介状を見せながら「退院することになったから自宅での経過観察と食事の指導をお願いしたいって…」と語るのだった。
紹介状にシマケンの年齢が38歳と書かれていたことから、ネット上には「シマケン38歳で胃がんだなんて…」「まだ若いのに」「38歳で胃癌なんて早すぎる」などの反響が続出。さらに「知らない間に大変な事に…」「結構な衝撃」「シマケンさん、どうか生きて生きて…!!」といった投稿も集まっていた。
