劇場版『虎に翼』オープニングテーマは米津玄師の「さよーならまたいつか!」 予告映像解禁
伊藤沙莉が主演する劇場版『虎に翼』のオープニングテーマと予告映像が解禁。米津玄師の「さよーならまたいつか!」が連続テレビ小説に引き続き、劇場版のオープニングテーマとして起用される。
【動画】劇場版『虎に翼』寅子(伊藤沙莉)が奮闘する姿が描かれる本編映像
2024年に放送されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』。日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子さんをモデルにした主人公の寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿が幅広い共感を呼び日本中を魅了した。
そして、監督・梛川善郎×脚本・吉田恵里香×音楽・森優太×主演・伊藤沙莉の連続テレビ小説チームが再集結し、『虎に翼』が完全オリジナルストーリーで映画化。50年を超えるNHKの連続テレビ小説の中で、主演キャストが続投した映画化は史上初。ドラマでは描ききれなかった明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代につながる寅子の“最後の事件”が、時を超える壮大なスケールで描かれる。
この度、米津玄師の「さよーならまたいつか!」が連続テレビ小説に引き続き、劇場版のオープニングテーマとして起用されることが決定。連続テレビ小説では、主題歌として『虎に翼』を彩り、作品とともに多くの人に親しまれた。第75回NHK紅白歌合戦では、米津が歌う楽曲に合わせて寅子や女子部時代の同級生メンバーなどが登場し、『虎に翼』紅白特別編としてコラボを果たして大きな話題となった。そんな本楽曲が、劇場版のオープニングテーマになることが決定。再び“寅子”たちの物語に息を吹き込む。
さらに、オープニングテーマにのせて、寅子が奮闘する姿が描かれる本編映像が初公開。予告映像は、連続テレビ小説で描かれた、佐田寅子(伊藤)が明日を変えるべく奮闘してきた日々の軌跡を振り返るエモーショナルな映像から始まる。
そして、ついに裁判所長を退官し、いよいよ穏やかな隠居生活に入ろうとしていた寅子。しかしそんな彼女のもとへ、「何としてでも男女雇用平等法案を成立させたい!」と労働省婦人少年局・岩倉千鶴(野呂佳代)が切実な思いを携えてやってくる。その言葉を聞いた瞬間、寅子の鼻は大きく膨らみ—。やる気スイッチが再びONに!? 連続テレビ小説で日本中を熱狂させたお馴染みのキャスト陣に加え、劇場版ならではの超豪華キャストも続々と登場する。
寅子の代名詞ともいえる「はて?」も飛び出し、「恵まれた強い人だけが這い上がる、それでよいのか—」と立ち上がる寅子。時代を動かす大きな波の中で、果たして寅子は“最後の事件”にどう立ち向かうのか? そして、そんな寅子が見つめる未来とは?
オープニングテーマ「さよーならまたいつか!」のメロディにのせて、寅子が再び立ち上がり新たな物語が幕を開ける、高揚感に包まれる映像となっている。
劇場版『虎に翼』は、2027年1月15日より公開。
