蓬莱竜太の新作『果てない~甦る母篇』大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉らそろうビジュアル解禁
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劇作家・演出家の蓬莱竜太(「蓬」は「一点しんにょう」が正式表記)による書き下ろし作『果てない~甦る母篇』より、ビジュアルが公開された。
【写真】舞台『果てない~甦る母篇』公演日程などをチラシ裏面でチェック
『果てない~甦る母篇』は、シス・カンパニーの新作公演として上演される。作・演出は何気ない日常のやり取りからあぶり出される登場人物たちの微妙な関係性に生まれるリアルな感情の機微を浮き彫りにすることで高 く評価されている蓬莱竜太。蓬莱はこの度初めてシス・カンパニー公演に参加する。
出演は、大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉、名村辰、江口のりこ、高橋克実が決定している。
20年前、脳出血で寝たきり生活に陥った母 (大竹しのぶ)。自宅介護を選択した夫(高橋克実)、長女(江口のりこ)、次女(伊藤沙莉)だったが、そこに介護士(井上芳雄)や家族の一員となったケンシロウ(名村辰 )も加わって、長きに亘る介護生活パターンが出来上がっていた。そんな母が、ある日突然甦った。何のきっかけも、何の理由もなく…。もちろん喜ぶべき奇跡なのだが、そこには手放しでは喜べない、それぞれの事情と思惑が…。
この度公開されたビジュアルでは、笑顔を浮かべた出演者6名が密着して座る仲睦まじい様子を切り取ったもの。その柔らかい表情とは裏腹に上部には暗い影が差しており、本作の展開への興味を掻き立てられる。
舞台『果てない~甦る母篇』は、11月7日~12月6日に東京・シアタートラム、12月10日~14日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、12月18日~20日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール、12月24日~29日に福岡・クラフティア劇場にて上演。
【公演概要】
舞台『果てない~甦る母篇』
11月7日~12月6日 東京・シアタートラム
12月10日~14日 大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
12月18日~20日 愛知・穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール
12月24日~29日 福岡・クラフティア劇場
■作・演出
蓬莱竜太(「蓬」は「一点しんにょう」が正式表記)
■出演
大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉、名村辰、江口のりこ、高橋克実
■Creative Team
美術:岩本三玲
照明:日下靖順
音楽:国広和毅
音響:原田耕児
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:大宝みゆき
舞台監督:瀧原寿子
プロデューサー:北村明子
企画・製作:シス・カンパニー