『ひぐらしの哭く頃に 雀』HDリマスター版が2027年発売決定 TGS2026ではプレイアブル出展も実施
2009年にアーケード版と携帯機版でリリースされたドラマチック麻雀ゲーム『ひぐらしの哭く頃に 雀』がHDリマスター化され、『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』(Nintendo Switch/PS5/Steam)として2027年に発売されることが決定した。
【動画】『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』トレーラーも解禁
本作は、原作『ひぐらしのなく頃に』の世界観を麻雀で体験でき、原作者の竜騎士07氏監修によるオリジナルシナリオと、作画枚数7000枚を超えるアニメーション演出も楽しめる麻雀ゲーム。
雛見沢の惨劇を回避するため、前原圭一が命懸けの麻雀勝負を繰り広げる「オヤシロモード」、放課後にいつもの部活メンバーと、罰ゲームを賭けたほのぼの麻雀勝負をする「部活モード」、携帯機版で追加されたシナリオモード「部活モードえくすとら:牌崩し編」という3つのゲームモードが遊べる。
また、本作は麻雀が苦手でもCPUが代打ちしてくれるおまかせモードを搭載しており、ゲーム本編クリア後には「ぽよよんろっく」など豪華ゲストによる描きおろしイラストをボイスドラマと共に楽しむ「おまけギャラリー」が開放されるなど、オマケ要素も充実している。
9月17日~21日に東京・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」では、シティコネクションブース(場所:Hall-2-C03)にて本作の試遊を実施。試遊すると、麻雀牌風デザインの特製ステッカーがプレゼントされる。
『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』は、Nintendo Switch/PS5/Steam向けに2027年発売予定。
