山崎賢人×松下洸平W主演、東野圭吾原作『殺人の門』釜山国際映画祭に正式出品&ワールドプレミア上映へ
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山崎賢人と松下洸平のダブル主演する映画『殺人の門』が、10月6日~15日まで韓国・釜山で開催される第31回釜山国際映画祭の「A Window on Asian Cinema」部門に正式出品されることが決定した。本映画祭での上映が本作のワールドプレミアとなる。
【動画】山崎賢人×松下洸平が歪な関係性の“親友”に! 映画『殺人の門』特報
東野圭吾の同名小説を映画化する本作は、本作は、友情と殺意が絡み合うミステリー。“親友”の人生を狂わせる男・倉持(山崎)と、そんな“親友”を殺したい男・田島(松下)。約30年に及ぶゆがんだ友情がたどる衝撃の結末とは―。
テレビドラマで親友役を演じたことをきっかけにプライベートでも親交を深めてきた山崎と松下が、本作では互いのイメージを覆す役柄で、歪な関係性の“親友”同士を演じる。
本作の正式出品が決定した釜山国際映画祭は、韓国・釜山で毎年秋に開催される、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭。今回本作が選出された「A Window on Asian Cinema」部門は、多様な視点やスタイルを持つ優れたアジア映画を幅広く紹介する、同映画祭の中核を担う上映部門だ。
同部門にはこれまで、『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(真利子哲也監督)、『ナミビアの砂漠』(山中瑶子監督)、『キリエのうた』(岩井俊二監督)、『護られなかった者たちへ』(瀬々敬久監督)などが選出されている。
正式出品に際して金井紘監督は「歴史ある釜山国際映画祭の『A Window on Asian Cinema」部門に『殺人の門』が選ばれたことを心から光栄に思います」と喜びをコメント。
また「原作は東野圭吾さんが四半世紀前に執筆された名作です。そこで描かれる人間の奥底に眠る、嫉妬心や依存心、歪んだ友情は、時代を経ても不変のリアリティを持っています。今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山崎賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです」と期待を寄せている。
映画『殺人の門』は、2027年2月19日より公開。
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記
