『おちたらおわり』最終回 “明日海”宇垣美里、狂気が暴走する“孔美子”篠田麻里子と最終決戦へ!
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宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の最終回が2日深夜に放送される。
【写真】タワマンでガス爆発を起こそうとしていた孔美子(篠田麻里子)
本作はすえのぶけいこの同名コミックを実写ドラマ化する“女たちのサバイバルサスペンス”。新築タワーマンションを舞台に、ママ友たちが繰り広げる嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く予測不能のバトルを活写する。脚本を手がけるのは連続テレビ小説『純情きらり』(NHK総合)や『大奥』シリーズ(フジテレビ系)の浅野妙子。
■最終回あらすじ
ママ友とその子どもたちの命を、ガス爆発で消し去ろうとした孔美子(篠田)の狂気の計画。明日海(宇垣)が皆を助けようと孔美子の部屋へ戻ると、爆発しているはずのオーブンは何事もなかったかのように扉が開かれた状態になっていた。
オーブンの中からガスボンベを取り出し、孔美子の計画を阻止していたのは娘・陽美妃(棚橋乃望)だった。激昂した孔美子は、陽美妃の頬を容赦なく打ちつける。
駆けつけた夫・雅純(船ヶ山哲)は、その暴走を止めようと叫ぶ。そしてついに、誰も知らなかった孔美子の“狂気の原点”を語り始める。そして孔美子の狂気は最悪の結末を迎える。
ドラマ『おちたらおわり』は中京テレビ・日本テレビ系にて毎週水曜24時24分放送。
