『おちたらおわり』“明日海”宇垣美里、いじめ被害告白も夫“航平”レインボー池田まさかの反応 ネット怒り「酷い」「アウトー」
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宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の第7話が12日深夜に放送され、明日海(宇垣)が過去のいじめ被害を告白。夫の航平(レインボー・池田直人)が予想外の反応を見せると、ネット上には「酷い」「何この旦那?」「あーアウトー」などの反響が寄せられた。
【写真】航平(池田直人)を問い詰める明日海(宇垣美里)『おちたらおわり』第7話より
忘れ物を取りに自宅へ戻った明日海が目撃したのは、夫・航平と唯一心を許していたママ友・朋代(佐津川愛美)が抱き合う姿だった。朋代は明日海の姿に気づくと、そのまま逃げるように家を飛び出す。明日海は動揺しつつも航平を問い詰める。
しかしその直前、航平もまた朋代から、明日海が隠し続けてきた“ある秘密”を告げられていた。それを聞いた瞬間、航平の脳裏によみがえったのは、何者かが玄関に投げ込んだ、明日海と若い男の密会写真。追及する航平に、朋代は「明日海さん本人の口から聞いてください」と意味深な言葉を残す。
航平から「聞いたよ。明日海は俺に言ってないことがあるって。なんなんだよ、それ」と言われた明日海。彼女の脳裏に、中学時代に孔美子(篠田麻里子)から受けた壮絶ないじめの記憶がよみがえる。
明日海は「ずっと言おうと思ってたんだけど…」と口を開くと「私、中学の時にいじめられてたの」と告白。さらに、その首謀者が孔美子だったことや、いじめの影響で不登校になったこと、転校までしたことを航平に打ち明ける。
自分をいじめていた孔美子との思いがけない再会に苦しむ明日海の話を聞いた航平は、ソファに身体を預けながら「えっ?そんなこと?」とポツリ。続けて「あ~っ良かったぁ!あっ、そんなことで悩んでたのぉ?」と笑うのだった…。
夫の想定外の反応に顔をこわばらせる明日海が映し出されると、ネット上にも「ハア??そんなこと!?なに言ってんだ!?」「やばいぞ航ちゃん」「旦那さん酷い」「なにこの旦那?」「ありえんわwww」「あーアウトー池ちゃんアウトー」といった声が相次いでいた。
