BTS、G-DRAGON、BLACKPINK、TXT…世界を熱狂させるK‐POP作品特集<ディズニープラス>
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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」では、K-POPを代表するアーティストたちのライブ映像やドキュメンタリー映画が盛りだくさん! 瞬く間に心をつかまれてしまうステージと彼らの物語は必見。充実した内容と見応えたっぷりの特別な瞬間を何度も好きなだけ視聴することができる。今回クランクイン!では、ファンだけでなくK-POP初心者などの幅広い人たちまで楽しめるおすすめ作品をピックアップ! 厳選した全6作品の見どころと、世界を魅了し続けるK-POPアーティストたちの魅力をたっぷりと紹介していく。
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■完全体でカムバック! BTSをより深く知れる3作品
約3年9ヶ月ぶりに完全体として待望のカムバックを果たしたBTS。世界中のファンの興奮がさめやらないまま、いよいよ東京ドーム公演を迎えようとしている。ディズニープラスでは、BTSのコンサートステージ映像やドキュメンタリー作品を見放題で配信中。今こそ見てほしい3作品を紹介する。
(1)2022年に釜山で開催した一夜限りのスペシャルコンサート『BTS: Yet To Come』
“Yet To Come”は、まだ先があるという意味。兵役による活動休止前の実質的ラストステージとなったこの場所で、ここが終わりではないことを伝えてくれた公演だ。そして、BTSのひとつの区切りを記録した公演でもある。
中でもBTSの原点と覚悟、強さ、絆、人間味、一体感が詰め込まれた集大成のような計19曲は“神セトリ(セットリスト)”と話題に。「Yet To Come」を披露する場面では、紫の光の中で7人が未来への希望を語り、会場が涙と共に“BTSのこれから”を強く感じたであろう瞬間を目にすることができる。「この曲の時代の自分を思い出す」「BTSと一緒に歩んできた感覚を味わった」「これまでの歩みを一気に振り返るようで泣けた」 といったファンたちのARMY人生ともリンクする構成は見逃したくはない。
生中継では使用されなかったシネマティック専用カメラ14台を駆使して撮影された多彩なアングルが見られるのはこの映像だけ。しかも何度もリピートして視聴できるのがうれしい。7人が楽しんでいる姿が印象的で、グループとして魅力たっぷりな彼らに胸がいっぱいになるだけでなく、音響や映像の演出も含め体験型の作品で幅広く楽しめる内容となっている。ぜひ特別な時間をじっくりと味わっていただきたい。
(2)10年間の軌跡を追ったドキュメンタリーシリーズ『BTS Monuments: Beyond The Star』
『始まり』『青春』『再始動』『明日への誓い』…。転換期や節目ごとにテーマがつけられ、人生の章を重ねていくように構成された全8話のエピソード。すべての始まりから“Beyond the Star”と題された未来の展望まで物語をつなげている。本作は、BTSの誕生秘話やデビュー前の苦労、初ステージの喜びなど貴重なシーンの数々を振り返ることから始まる。メンバー同士の衝突や支え合い、チーム形成における過程、海外進出の挑戦、プレッシャーの重圧といった舞台裏のリアルをのぞくことができるため、一気に感情移入するだろう。
初公開映像や個人のインタビューを交え、メンバーとの出会い、コロナ期間での孤独や葛藤、燃え尽きそうになった瞬間などを赤裸々に語っている。これまで表に出ることがなかった本音は、7人をひとりの人間として深く理解できるきっかけにもなるはずだ。
これは単なる成功物語ではない。続けることの意味、自分らしさへの疑問、成功と幸せはイコールではないことなど、メンバーそれぞれが迷いながら進む人間の記録であり、BTSの歩みを余すところなく見せてくれる作品なのだ。何より、ここまで来たのは奇跡ではなく、彼らが積み重ねてきた軌跡が間違いなくあったことを再確認できる。ディズニープラスだけで見放題独占中の本作は、ほかの作品の前に視聴することをおすすめしたい。
(3)2021年のロサンゼルス公演を収録したライブ映画『BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE‐LA』
大ヒット曲「Dynamite」「Butter」「Permission to Dance」をはじめ、ファンに愛される名曲の数々を披露し、BTSの歴史と進化の過程をたどることができる。この公演では、来場者とストリーミング配信の視聴者を合わせて約80万人を動員。会場が感動の渦に巻き込まれていく様子や最高潮の熱気に包まれた空気感を体感できるのが最大のポイントだ。
その理由のひとつは、臨場感を最大限に引き出したカメラワークにある。ステージ全体を俯瞰するショットやメンバーの表情や息遣いを丁寧に捉え、圧倒的なパフォーマンスの完成度とライブ演出の緻密さを存分に味わえるからだ。BTS初心者やライブを見たことがない人もエンタメとして楽しめるだけでなく、彼らに魅了されるステージとなっており「音響や映像の演出でライブに参加している気分になれる」「ライブ映像として品質が高い」という声が多いのも納得である。
さらにはメンバー同士の掛け合い、その瞬間の笑顔や感情の変化も収められているので、グループ間だけでなく彼らとARMYの絆も強く感じられる。また、BTSの世界観とファンの熱量が一体となった映画を見ている気分にもなる。メンバーとファンのそれぞれの感情が交差しながら、最終的には愛と温かさに包まれ余韻に浸ってしまうだろう。
■G‐DRAGON、BLACKPINK、TXT…世界を席巻するK-POPアーティスト作品も
続いて、BTS以外のK-POPアーティスト作品も紹介。世界中のファンを魅了し続ける韓国アイドルたちを体感できるラインナップの中から3作品を厳選ピックアップ! この機会に推しアーティストを見つけてみてはいかがだろうか。
(4)約82万人を動員したワールドツアーの集大成『UBERMENSCH G-DRAGON 2025 WORLD TOUR THE FINAL』
K‐POPの王者BIGBANGのG‐DRAGONが8年ぶりに帰還。この作品は2025年12月に行われた韓国の高尺スカイドームでの公演を収録している。代表曲「CROOKED」をはじめ、「POWER」「DRAMA」「IBELONGIIU」「TAKE ME」などを披露し、音楽・演出・物語が高度に融合したステージで世界中のファンを魅了した。
見どころのひとつは芸術性が高い構成や壮大なスケールの演出だ。迫力あるパフォーマンスに加え、ファッションも楽曲ごとに世界観を構築し見た者たちを引き込む。アンコール公演でのみ公開された貴重な映像も収録されているので見逃したくない瞬間が詰まっている。まさに表現者として “G-DRAGON”という人生を観るライブだ。初心者にはK-POPの芸術性を体感できる機会であり、ファンには進化し続ける表現力と歴史の重みを再確認させる完成度の高い作品となっている。
BIGBANGのTAEYANG、DAESUNGとのサプライズ共演は、過去と現在をつなぐ象徴的なシーンとして大きな感動を呼び、G-DRAGONのソロアーティストとしての姿だけでなくBIGBANGの歴史が同時に感じられる。今回のテーマはÜbermensch(超越した人)”。この意味について彼が抱えた思いや私たちに届けてくれたメッセージはぜひ直接受け取ってほしい。幾度となく伝説を生み出してきた彼の生きざまをしっかり目に焼きつけておきたくなるライブ映像だ。
(5)デビュー5周年を記念して制作された『BLACKPINK THE MOVIE』
世界のアイコンとなったBLACKPINK。2025年7月からは16都市33公演を巡ったワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR[DEADLINE]」を開催。2026年1月に開催された東京ドーム公演は、約2年9か月ぶりの来日公演となり、3日間で16万5000人を動員。さらに2月27日には、約1年5ヶ月ぶりとなる3rdミニアルバム『DEADLINE』で世界同時カムバックしたことも大きな話題となった。
この作品では2020年のソウル公演を中心に「Kill This Love」や「How You Like That」など代表曲の迫力あるステージを堪能できるのが大きな魅力だ。音楽・ダンス・ビジュアル・演出のどこを切り取ってもハイレベルで見応えのある一作。彼女たちが築いたK-POPのガールクラッシュグループの強さに、思わず「かっこいい…」と声が漏れてしまう。なぜBLACKPINKがここまで支持されたのかを知りたい人にも見ていただきたい。あっという間にとりこになってしまうだろう。
また、ライブドキュメンタリーでもあり、2016年のデビューから世界に飛躍して成功するまでを振り返っている。練習風景や舞台裏の素顔が描かれ、練習生時代の不安、成功へのプレッシャーは想像を越えるものばかり。トップアーティストとしての葛藤も生々しく、プロ意識には感動するレベルだ。さらに4人それぞれのインタビューによって、メンバーの存在などについても語られている。
今やJISOO、JENNIE、ROSÉ、LISAとして個人でも世界で通用するメンバーたち。それぞれの輝きがグループとしての完成度を引き上げているのが、彼女たちが最強であり唯一無二である理由であることが再認識できる。改めてBLACKPINKというグループの立体感が浮かび上がる機会をお見逃しなく。
(6)世界に羽ばたくひと夏のライブドキュメンタリー『TOMORROW X TOGETHER: Our Lost Summer』
昨年8月にBIGHIT MUSICと5人全員で再契約を締結したTOMORROW X TOGETHER。4月13日には8th Mini Album『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』で、再契約後初のカムバックを果たす。また、デビュー7周年を記念した日本でのスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」も5月から開催予定。ますます注目が高まる彼らの”忘れられない夏”を体感できるのが本作だ。
2022年に開催されたアメリカ公演を中心に初のワールドツアーを収録。代表曲の「0X1=LOVESONG(I Know I Love You)」など臨場感があり感情が爆発するパフォーマンスは鳥肌級だ。TOMORROW X TOGETHERは2019年にデビュー、その年に新人賞10冠を総なめし、デビューアルバムでK-POPグループとして初めて全米ビルボード200チャートにランクイン、アルバムチャート1位を記録し、世界最大の音楽フェスティバル“ロラパルーザ”のステージに立つグローバルスターへと一気に駆け上る。K-POPの第4世代の先頭となり急成長する彼らと一緒に夢を追いかけていくような感覚にもなれる内容だ。
一方、メンバーたちの慣れない海外生活や過密スケジュールによるプレッシャー、葛藤、不安が率直に語られ、華やかな舞台の裏側もしっかりと描かれている。過酷な状況の中でもメンバー同士の支え合いや絆、ファンへの想いが丁寧に表現されているため、視聴者もさまざまな感情になることだろう。
ライブの熱狂と舞台裏のリアルを交差させた物語によって、ますます彼らの魅力にハマっていくこと間違いなし。とにかく全力でまっすぐなスビン、ヨンジュン、ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイの姿に心を打たれて、見終わったあとには5人をもっと応援したくなるはずだ。
そのほか、ディズニープラスでは、10年間を走り続けてきたSEVENTEENの軌跡『SEVENTEEN: OUR CHAPTER』、パク・ソジュン、BTS のVらの最強リア友5人組の友情旅『IN THE SOOP フレンドケーション』、デビュー18周年記念ドキュメンタリー『SUPER JUNIOR: THE LAST MAN STANDING』などのK-POP作品も配信中。BTSをはじめとして、世界的にも人気を集めるK-POPアーティストたちのカムバックが続く2026年。新規、古参かかわらず、推しのアーティストと一緒に、グループの歴史を感じてみてはいかがだろうか。
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文:ヨシン/クランクイン!編集部
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