BLACKPINK ジス、ピンクのプリンセスドレスで魅了 カンヌシリーズで新人賞受賞
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BLACKPINKのジスが、カンヌ国際シリーズフェスティバルにて、新人賞のマダム・フィガロ・ライジングスター賞を受賞。ピンクのプリンセスラインのドレスでピンクカーペットに来場し、カンヌを魅了した。
【写真】まるでプリンセス! カンヌに登場したジス(全身ショット)
南仏で開幕したカンヌ国際シリーズフェスティバルは、世界のテレビシリーズを紹介し、プロモーションを行うイベント。現地時間4月23日に開会式が行われ、ジスが新人賞として同賞を受賞した。
この日ジスは、ロンドンを拠点にする韓国人デザイナー、ミス・ソヒによる、シルバー刺繍を施したペプラムボディスと、ボリュームあるチュールスカートが美しいドレスをまとって登場。黒髪はハーフアップにスタイリングし、プリンセスのようなルックを披露した。
フェスティバルの公式インスタグラムで公開された映像では、スピーチ中に歓声が巻き起こるなど、会場の熱気が伝えられた。またVarietyによると、その後に行われた会見では、地元ジャーナリストらが彼女の登場を待ち構えるなど、熱狂的な歓迎を受けたという。
韓国の人気アイドルグループ・BLACKPINKのメンバーであるジスは、2021年にチョン・ヘインと共演したドラマ『スノードロップ』で俳優デビューを果たし、Prime Videoのオリジナルドラマ『ニュートピア』や、Netflixドラマ『マンスリー彼氏』などに出演している。
プレゼンターを務めたフィガロ誌のリシャール・ジャノリオは、ジスについて「彼女は新人ではありません…数百万のファンが憧れるポップスターです」と称えたうえで、ミュージックシーンという「慣れた場所」から比較的早くに抜け出し、別のジャンルに進出したと評価。「今夜我々は、自らに再び賭ける勇気を持ち、それを成功させた若い女性を祝福します」とコメントした。
ジスはトロフィーを受けとると、「異なるプロジェクトを通じて、私の違う一面をお見せしたいと思っていました。このような賞を頂くことができ、とてもうれしく思います」と感謝。「作品を通じて新しいことを学び、多くの方々から多大なご支援をいただきました。こうした励ましのおかげで、前進する力が湧きました。皆さんの気持ちは決して忘れません。より良い自分をお見せできるよう、精一杯努力してまいります。ありがとうございました。今夜ここにいらっしゃる皆さんにとって、この夜が忘れられないひと時をなることを願っています」と締めくくった。
カンヌ国際シリーズフェスティバルは、4月23日から28日まで南仏カンヌにて開催される。

