内田理央×渡邊圭祐『夫を殺したはずなのに』に箭内夢菜・曽田陵介・山下容莉枝ら出演決定 物語の鍵握る
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内田理央が主演する7月6日スタートのドラマ『夫を殺したはずなのに』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)より、メインビジュアルが解禁となった。また、タイムリープの謎を深め、物語の鍵を握る登場人物を演じる追加キャストとして、箭内夢菜、曽田陵介、山下容莉枝らの出演が発表された。
【写真】物語の鍵握る6人、キャストを一挙解禁!
本作は、何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐(ふくしゅう)を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス。主人公・本庄莉乃を内田理央、莉乃の夫・本庄慶太を渡邊圭祐が演じる。
料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の⽣配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面をかぶり、⾒知らぬ女と絡み合う夫…。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。
次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた―。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう。なぜ巻き戻るのか? 自分の“復讐”が間違っていたのか? 繰り返される “死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃の真実へとたどり着く―。
メインビジュアルには、夫と愛人へ復讐するたびにタイムリープしてしまう主人公・莉乃(内田理央)と、何度も莉乃に殺されてしまう夫・慶太(渡邊圭祐)。莉乃の後ろに浮かぶ“残像”と、慶太の周りに広がる鮮やかな“ピンクの血”が、不条理な世界観を表現したビジュアルに仕上がっている。
追加キャストとして、普段は清掃員として働き地味な生活を送っているが、毎週金曜日にはアダルト配信サイトで生配信を行う慶太の不倫相手・菊池エレナ役に箭内夢菜。莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生・波多野樹役に曽田陵介。
また、慶太の同僚・遠藤誠役を小林亮太。慶太の後輩・笹部琴子役を 丹生明里。莉乃の母親代わりである児童養護施設の館長・長谷川文枝役を紺野まひるが演じる。
さらに、慶太の母で莉乃の義母・本庄真由美役を山下容莉枝が務める。
ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』は、テレビ東京系にて7月6日より毎週月曜23時6分放送。
※コメント全文は以下の通り。

