『略奪奪婚』最終回 “千春”内田理央、復讐の果てに決断 ネット称賛続々も“司”伊藤健太郎にはツッコミ「またやらかす」
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内田理央が主演を務め、伊藤健太郎と中村ゆりかが共演するドラマチューズ!『略奪奪婚』(テレビ東京)の最終回が24日深夜に放送され、復讐の果てに千春(内田)が下した決断が描かれると、ネット上には「よし、よく言った」「千春強い」などの称賛が相次いだ。
【写真】千春(内田理央)を抱きしめる司(伊藤健太郎)
司(伊藤)から距離を置かれたえみる(中村)はショックのあまり、病院で自らの手首を切ってしまう。母親が入院したため偶然にも病院を訪れていた千春は、担架で運ばれるえみるを目撃。彼女は、自分がえみるを追い詰めたと自責の念にかられる。
“なぜ自分は司と結婚したのか?”。そもそもの始まりから深く内省することにした千春は、自分に愛情を注いでくれなかった母親と対峙。全財産を手渡して縁を切ることに。金も母親も、幸せな家庭への憧れも、そのすべてを手放すことにした千春は、司との思い出が詰まった場所へ向かう。
そこで千春は司と再会。司はえみるとの不倫について千春に謝罪する。司の言葉を受け入れた千春は、幸せを追い求めるあまり自分も司を追い詰めてしまったと説明し「ごめんなさい」と頭を下げる。
すると司は千春を抱きしめ「最近さ、千春と一緒に過ごしてた時のことばっかり思い出すんだ。もう一度、やり直せたらなって…」とささやく。これに千春は「私も司のことばっか考えてたよ…」とポツリ。しかし続けて「司…さようなら。私たち、もう終わりだよ」と改めて“別れ”を告げるのだった。
これまで執着していたものと決別し、新たな道を歩もうとする千春の姿が描かれると、ネット上には「よし、よく言った千春!!」「千春強い。幸せになってー」「それでええんや…ええんやで!!」「千春いい女すぎる」といった声が続出。その一方で、司には「別れ告げられなかったら、司はまた千春に逃げたかも…」「司は必ずまたやらかすぞ」などのツッコミも寄せられていた。

