北山宏光主演 ホラー映画『氷血』絶望に触れる直前を写したキャラクターカット解禁
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北山宏光が主演し、加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)がヒロインを務める、内藤瑛亮監督によるホラー映画『氷血』より、本日5月9日(呼吸の日)に“呼吸、凍結。”寸前のキャラクターカット3点が解禁された。
【写真】呼吸も凍てつくほどの絶望に触れる直前を写したキャラクターカット
本作は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく“侵蝕感”ホラー。
幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山)と悠希(加藤)の夫妻。穏やかな日常を願った二人だったが、認知症の父・茂(佐野史郎)は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。そしてある朝、茂は異常な姿で怪死。その瞬間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく。
このたび、稔(北山宏光)と稔の妻・悠希(加藤千尋)、稔の父・茂(佐野史郎)3人のキャラクターカットが解禁。膝下まで積もった雪の中で何かを探す稔は表情を歪ませ、風に煽られながらも一人佇む悠希の背後には雪景色に溶け込むように白い“なにか”が写り込む。
そして、夜空の下、汚れた白い服にジャケットを羽織り、雪が降り積もる中で怪訝な表情を浮かべ立ちすくむ認知症の父・茂を捉えたカット。白く美しい雪景色や稔たちの表情から、これから待ち受ける“白の恐怖”による絶望を彷彿とさせ、まさに、“呼吸、凍結。”寸前のキャラクターカットとなっている。
なお、全国の上映劇場及び各通販サイトにてムビチケ前売券が販売中。ムビチケカードのデザインには、“怖すぎる”と話題のティザーポスタービジュアルが使用されている。
購入者特典は、北山、加藤の両A面ポストカードサイズの「スペシャルカード」。北山と加藤それぞれの表情からは“浸蝕感”ホラーらしい静かな恐怖が感じられる。詳細は公式サイトにて。
映画『氷血』は、7月3日より全国公開。

