『名探偵プリキュア!』第15話「森亜るるかの秘密」、“アルカナ・シャドウ”るるかの秘密を調査しよう!
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第15話「森亜るるかの秘密」が、あす5月10日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】森亜るるかの手がかりを求めて湖へ 第15話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第15話「森亜るるかの秘密」あらすじ
ロンドンのキュアット探偵事務所から届いた手紙には、キュアアルカナ・シャドウ(声:東山奈央)の正体が「森亜るるか」という少女で、かつてロンドンで数多くの難事件を解決した天才探偵だったことが記されていた。あんな(声:千賀)たちは手紙をもとに、半年前にマコトジュエルが砕けたという湖へ調査に向かう。取水塔の近くまでたどりつくと、るるかが姿を見せるが、「知ってどうするの?」と言い残し、すぐに去ってしまった。
あんなたちは、るるかが怪盗団ファントムにいる理由を自分の目で確かめるため、プリキットミラールーペを使って取水塔を調べるうち、手がかりになるかもしれないボロボロの紙切れを発見する。しかしそのとき、ポチタンがマコトジュエルの気配を感じとる。ポチタンに導かれ、湖近くの森へ急ぐと、以前結婚式場で出会ったカメラマンの宇都見将太が「大切なカメラが消えた」と困っていた。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

