『名探偵プリキュア!』第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」、新たなプリキュアはまさかの怪盗
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」が、あす4月12日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】怪盗団ファントムから予告状が届いた! 第11話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ
たくさんの美術品がおさめられた宝生美術館に、怪盗団ファントムから「星明かりのプリンセス」と名付けられた首飾りをいただく、という予告状が届いた。予告はすぐにニュースになり、怪盗団ファントムの名前を聞いたあんな(声:千賀)たちも美術館を訪れる。20億円以上の価値があるという「星明かりのプリンセス」は、厳重な警備と超強力な特殊ガラス製のケースによって守られていた。
みくる(声:本渡)と館内を調べてまわる途中、あんなは「星明かりのプリンセス」の展示室でるるか(声:東山奈央)に話しかけられる。しかし、るるかは「がんばって、名探偵さん」と言い残し、姿を消してしまった。
閉館時間が過ぎ、いよいよ予告された夜8時になると、いっせいに館内の照明が落ちる。非常電源によって再び明かりがつくと、「星明かりのプリンセス」のケースには怪盗団ファントムのカードが貼られており、カードには「中身はすりかえられたニセモノ」とメッセージが書かれていた。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

