『名探偵プリキュア!』第17話「お母さんとの思い出」、あんなは母と誕生日ケーキを買った日を思い出す
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第17話「お母さんとの思い出」が、あす5月24日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】くれあとあんなが一緒にケーキを作ることに 第17話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第17話「お母さんとの思い出」あらすじ
うさぎの人形を探す依頼を解決したあんな(声:千賀)は、依頼人の女の子が母親といっしょに帰っていく姿を見て、母親と誕生日ケーキを買って帰った時のことを思い出す。キュアット探偵事務所に戻ってもぼんやりしていたあんなは、気分転換にジェット先輩のキャンディの買い出しに出かけると、その途中で帆羽くれあに声をかけられ、パティスリーチュチュへ誘われる。
オリジナルケーキを作ることが得意なくれあは、「食べる人の気持ちを想像して、その人がいちばん喜ぶケーキを導き出す」とケーキ作りの秘訣を明かし、そして「笑顔になってほしいから」と、あんなのためにケーキを作らせてほしい、と提案する。くれあに「心に浮かぶ色」を聞かれたあんなが思い出したのは、母親と誕生日ケーキを買って帰った雪の日の記憶だった。さらにくれあに勧められ、あんなもいっしょにケーキを作ることに――。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

