『田鎖ブラザーズ』“真”岡田将生、謎の相談員・小夜子に涙の告白 ネット衝撃「怖すぎて鳥肌」「闇堕ちしないで」(ネタバレあり)
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岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』の第6話が22日に放送され、真(岡田)が相談員の小夜子(渡辺真起子)に涙ながらに苦悩を打ち明けると、ネット上には「怖すぎて鳥肌」「闇堕ちしないで」「真戻ってきて」などの反響が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】宇野(山本浩司)と話す福祉健康課の相談員・秦野小夜子(渡辺真起子)『田鎖ブラザーズ』第6話より
ある日、青委署管内で西浦綾香(川崎珠莉)という女性が単独交通事故により死亡する。しかし遺体の状況から死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の可能性が浮上。さらに綾香の婚約者の証言から、彼女は3年前に道路に飛び出してきた女性をはねて死亡させたものの不起訴処分を受けていたことが発覚する。
捜査の中で、3年前の事故で亡くなった女性の夫・宇野(山本浩司)の存在が浮上。宇野の同行を追っていた真は、市役所の福祉健康課で相談員を務める秦野小夜子と出会う。真は小夜子が語る「ひとりで抱え込むのは苦しくないですか?」という言葉が引っかかる。
その後、捜査を続けていた真は、防犯カメラの映像確認で訪れた店で小夜子と再会。小夜子は、真の両親が殺害された31年前の事件について知っているような素ぶりで「忘れられてく遺族の痛み、分かりますよね?」と真に語りかける。続けて小夜子は「もうひとりで抱え込むのやめませんか?」と言い「今日6時、市役所で待ってますね」と真を誘うのだった。
その日の夜。市役所を訪れた真を笑顔で迎える小夜子。相談室で向かい合うと、真は小夜子に導かれるままに、31年前の事件について語り始める。真は幼くして被害者遺族となった苦しさや事件が風化していく恐怖、事件が時効を迎えた日の絶望について告白。そして小夜子から、もし事件がなければ何をしていたか聞かれた真は「本当は…何か作る仕事がしたかった…父ちゃんみたいに…」と涙をこぼした。
静かに話を聞いていた小夜子は真の手を握りながら「被害者が受けた痛みも、加害者が受ける痛みも、おあいこ。とんとんです…」と語りかける。そして「犯人が捕まってないなら、遺族も捕まってはいけない…とんとん…とんとん…」とささやく。
真の心を操るかのような小夜子の不気味な言動が描かれて第6話が幕を下ろすと、ネット上には「とんとん…ヤバい怖すぎる」「夢に出そう」「怖すぎて鳥肌」などの声が続出。さらに「ダメだよ真闇堕ちしないで」「真戻ってきて」「真、洗脳されたフリであってくれ」といった投稿も相次いでいた。
※川崎珠莉の「崎」は正しくは「たつさき」

