実は“別居婚”中の有名人 「会ってるのは週に1回」TBS人気アナが選んだ結婚の最適解
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タレントの森尾由美が、今月16日のラジオ番組に出演した際、1992年に結婚した夫とは日米で“遠距離別居”中であると明かし、ネットで話題に。夫は結婚する前より仕事で住んでいたアメリカで、リタイアした現在も暮らしていると明かし、森尾自身はアメリカへ行くのは「年に2回くらい」だという。夫婦は何がなんでも一緒にいればいいわけではない。あえて距離を置くことで継続できる関係だってある。今回は森尾のように別居婚という「結婚のカタチ」を選択中の有名人をまとめた。
【写真】実は“別居婚”中の有名人<7人>
■二階堂ふみ×カズレーザー

昨年8月に突如結婚を発表し、日本中を驚かせた女優・二階堂ふみとお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー。そんな2人も別居婚だ。二階堂は今年3月に江頭2:50のYouTubeチャンネルに出演した際、夫婦生活の一端を明かしていた。
江頭から「どうやって付き合ってるの? 行ったり来たり?」と聞かれると、二階堂は「遊びに来てもらってます」と回答。これには江頭も「友達感覚なんだ」と目を丸くしていた。「一緒にいる時間も少ないのでは?」と質問されると、二階堂は「そうですね」と答えながらも「でも、テレビ電話したりとか、おしゃべりしたりとか」とコミュニケーションは日々とっていることも補足していた。
■神田うの

モデルデビュー後、その高飛車なキャラクターでバラエティ番組を席巻した神田うの。2007年に結婚した夫で実業家の西村拓郎氏とは計9回の結婚式を上げたことでも有名だが、別居婚であることも広く知られている。
そんな神田は結婚19周年を迎えた今年1月にはイベントに登壇し、夫婦円満の秘訣を聞かれ、「相手を受け入れること。相手を変えようとしないこと。変わりたいなら自分が変われ、自分が変われば相手も変わること。夫婦は鏡」と力説していた。
■安住紳一郎

TBSの看板アナウンサー安住紳一郎。50歳だった2024年の年始に一般女性との結婚を発表した。その報告後の第一声となる冠ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)では、前年に3度の体調不良で仕事に穴を開けてしまったことが結婚を考えるきっかけだったと明かし、「相手がいるので言い方が傲慢(ごうまん)に聞こえたらそれは申し訳ないんですけども、新しい自分の挑戦だと考えての決断ということになりました」と独特の表現で理由を説明した。
そんな安住だが、「共同生活には向いていないタイプ」だと自覚しているようで、「実際に会ってるのは週に1回くらいなんですよね。それで自分の所に来るときには早めに予約をしてから来てくれって言う話になってて」と、夫婦で“アポ”を取り合うというまさかの接見方法を告白。「長続きするんですか? 分かりませんけども」と自虐気味に笑いを交えつつ明かしていた。
■壇蜜

エッセイ漫画『東京都北区赤羽』などで知られる漫画家・清野とおると2019年に結婚したタレントの壇蜜。2020年に『ノンストップ!』(フジテレビ系)でのインタビューに応え、「結婚した2人は一緒に生きていかなきゃ、同じ空間で一緒に生きていかなきゃいけないっていう時代は、ちょっと強引にでも忘れることがあってもいいのかなって思います」と、お互いの時間を大切にするため、当初から別居生活を選択したことを明かしていた。
2023年に壇蜜が体調を崩して休業した際には「別居婚だからだ」と、清野がいわれなきバッシングを受けてしまい、壇蜜から別れ話を切り出したこともあったというが、その危機も乗り越え、今に至っている。なお清野は現在、妻との馴れ初めやエピソードを描くノンフィクション漫画、その名も『「壇蜜」』を連載中だ。

