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『タツキ先生は甘すぎる!』第7話 “タツキ”町田啓太、自分のことを“パパ”と呼ぶ少女に自身の幼少期を重ねる

ドラマ

『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より
『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より(C)日本テレビ

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松本穂香

 町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第7話が23日の今夜放送される。

【写真】タツキ(町田啓太)の息子・蒼空(山岸想)も登場!『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より

 本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。

■第7話あらすじ

 タツキのことを“パパ”と呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとすると「パパを取らないで!」とたたき、もめた末に海音は転倒しケガをしてしまう。

 2人のケンカを問題視したしずくは、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と話し、タツキにあることを提案する。

 それは自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで紙の上に表現する“ボタンアート”だった。海音を表すボタンのすぐ横には、タツキを示すボタンが。さらに海音は、家族の事を整列したボタンで表現した一方で「ユカナイ」の仲間の事は自由に躍動するボタンで対照的に表現。タツキはその意味を気にかける。

 そんな中「ユカナイ」ではフリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けて1人で算数の問題を解いていた。

 タツキが採点していると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音の細かい計算ミスに「なんでミスしたの?」と哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出す…。

 ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

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